玉木宏が、記憶喪失の中で凶悪事件の容疑者になってしまう男女を熱演!宮部みゆき原作「レベル7」

俳優

「極主夫道」の黒田龍や「ゴールデンカムイ」シリーズの鶴見中尉など、インパクトの強い役柄を魅力的に演じることに定評のある玉木宏。そして、2026年放送予定の日本×フィンランド共同製作による完全オリジナルのクライムサスペンス「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」で、フィンランドでは誰もが知る人気俳優のヤスペル・ペーコネンとW主演を務める杏。そんな日本を代表する実力派俳優2人が、2012年にW主演を果たしたサスペンスドラマが「宮部みゆき原作『レベル7』」だ。

都内のある古い民家で、一人暮らしの老婆が銃殺される事件が発生。警視庁捜査一課の犬山刑事(佐野史郎)らが現場検証をしたところ、被害者がタンス貯金していた約5000万円もの金が消えていたことが明らかになる。同じ頃、都内の古びたマンションの1室で1人の男(玉木)が目を覚ます。彼は自分の記憶を全て失っており、さらに、手首には身に覚えのない"LEVEL7"という刺青が刻まれていた。そして部屋にはもう1人、見知らぬ若い女(杏)が眠っていて、彼女の傍にあった紙袋には現金5000万円と血のついたタオルに包まれた拳銃が入っていた。目覚めた女も男性同様に自分の記憶を失っており、手首にはやはり"LEVEL7"の刺青を何者かに刻まれていた...。

■人気ミステリー作家・宮部みゆきの同名小説を、玉木宏と杏の熱演で映像化

この記事の全ての画像を見る
次のページへ
  1. 1
  2. 2
  1. 1
  2. 2
Person

関連人物