
――今回、南さんはラップを披露するシーンもありました。事前にイメトレしたり、練習したりもされたのでしょうか?
南「そうですね。インする前に何度か練習の機会があって、そこで教えていただいて、やりました。でも元々聴いていたというのもあって、そこまで難しいとは感じなかったです」
――演じる上で意識されたことはありますか?
南「3人それぞれ、身を置いてる環境は決して明るいものではないんですけど、たぶん本人たちはそれを悲観的に思ってないというか。朴はずっと鼻で笑ってるようなタイプの女の子、っていう印象があったので、あんまり悲壮感が出ないように、というのはお芝居をする上で意識していました。作品を作る上で、そこはテーマとして考えていましたね」
――タバコを吸っているシーンや、お酒を飲んでいるシーンもありましたよね。あのときの表情がすごくいいなと思ったのですが、どうやってあの感じを出したんですか?
南「普段お酒が好きなので、思い出していたんですかね(笑)。でも、あまりそこは考えていなかったかもしれないですね」
――出口さんはいかがでしたか?
出口「現場に入るまであまり考えられなくて。衣装を着て、その場所に行かないとわからないなって思っていたので、現場に入ってから、座り方とか、話し方、笑い方などは結構意識してたりしました」
――美流紅に関しては痛々しいシーンもありましたけど、それも含めて爽快感がありますよね
出口「そうですね。スピード感が、観ていても本当に気持ちいいですし、あのシーンから美流紅、変わっちゃってますから(笑)」
南「そうだったね(笑)」





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