モデルとして活躍するほどの端正なルックスは言うまでもなく、演技力の高さ、幅広さでも知られる俳優・北川景子。昨年は11月公開のヒューマンサスペンス「ナイトフラワー」での主演や、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」での演技などで注目を集めた。また、年明けにスタートした大河ドラマ「豊臣兄弟!」でも、夫のDAIGOとの夫婦共演が話題となるなど、今年も目が離せない存在となりそうだ。
多彩な役柄をこなす北川の出演作の中でも、強烈な個性を持つ役を演じた作品として外せないのが、2016年に放送されたドラマ「家売るオンナ」。本作で北川が扮したのは、テーコー不動産新宿営業所に勤める主人公・三軒家万智。「私に売れない家はありません!」と豪語するスーパー営業ウーマンで、手段を選ばず次々に物件を売りさばいていく。
しかし過去のつらい体験のせいか、万智はあまり表情を変えることがなく、笑うこともほとんどない。その上、家を売るためならコンプライアンス違反も厭わないという強烈なキャラクター。そんな万智を北川は、存在感があり、かつ魅力的な人物として見事に演じきっている。






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