木村拓哉&山口智子の共演で社会現象を巻き起こした大人の恋愛ドラマ!"完璧すぎない"恋の過程が魅力的な「ロングバケーション」

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木村拓哉が主演を務める「教場」シリーズの最新作、映画「教場 Reunion」がNetflixで独占配信中。2月20日(金)には、映画「教場 Requiem」が劇場公開される。

これまでに数々の作品で主演を務め、俳優としても圧倒的な存在感を放ってきた木村。そんな木村にとっての連ドラ初主演作となったのが、1996年にフジテレビ系「月9」枠で放送されたドラマ「ロングバケーション」だった。同作は放送当時、社会現象を巻き起こすほどの人気となり、最終回では視聴率36.7パーセントを記録。当時のトレンディドラマの中でも屈指の大ヒット作となった。ヒロインを山口智子が演じ、自由奔放な大人の女性を魅力的に演じた。また、久保田利伸が歌う主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG(with NAOMI CAMPBELL)」も大きな話題を呼び、ドラマとともに1990年代を象徴する曲として、今なお高い人気を誇っている。

山口智子が自由奔放でエネルギッシュなヒロインを好演
山口智子が自由奔放でエネルギッシュなヒロインを好演

結婚式当日の朝、白無垢に身を包んだ葉山南(山口)は、人目もはばからずに一目散に走っていた。それは、集合時間を過ぎても式場に来ない婚約者の朝倉耕平(伊藤芳則)を迎えに行くため。しかし、朝倉の家にいたのは、彼のルームメイト・瀬名秀俊(木村)だけ。朝倉は1通の手紙だけを残し、南とは別の女性と姿を消してしまったのだった。事実を受け入れられない南だが、ひとまずタクシーで式場へと引き返す...。後日、"タクシー代を返しに来た"という名目で、再び瀬名のもとを訪れた南だったが、実は住んでいたマンションをすでに引き払ってしまい、貯金も朝倉に預けていたため、大ピンチ。半ば強引な形で瀬名の家に引っ越して来て、2人は共同生活を始めることとなる...。

■木村拓哉と山口智子が、息ぴったりの演技で"恋が始まるまでの時間"を描き出す

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