知英(KARA)、「パンチドランク・ウーマン」で共演中の篠原涼子に感激!「かっこいい方であるのと同時に、とっても可愛らしくて...」
俳優

「ハユンは韓国の人なので、そんなに話す言葉は長くはないんですよ。本当に必要なことだけ喋る、必要な時だけ心を開く人なので、言葉を伝える時は、その空間での周りの人との距離感や声の大きさ、本当に伝えたいことだけを考えて喋る、みたいなことは大切にしていますが、ことさら意識してはいないですね」
――ご自身とハユンの共通点はありますか?
「少しはあるかなと思います。ハユンは真っすぐな人で、正義感を持っている人だと思うんですが、私も少しそういうところがあるので」
――主演の篠原涼子さんとの共演はいかがでしたか?
「篠原さんが出演されたドラマを今までたくさん拝見していたので、それこそハユンみたいに、強くて芯がある方なのかなと思っていたんです。でも、実際にお会いして感じたのは、すごくかっこいい方であるのと同時に、とっても可愛らしくて愛嬌のある方だなって。カメラが回っていない時に浮かべる笑顔がとっても素敵ですし、細やかな気配りをしてくださる優しい方で、こずえという役柄とのギャップが印象的でした。撮影本番になると、それまでの可愛らしい篠原さんから、かっこいいこずえに切り替わるんですけど、それを目の前で見ることができて、すごく嬉しかったです」

――こずえは自分にさまざまなルールを課していますが、知英さんにもマイルールはありますか?
「私はそんなにルールを決めない人ですけど、夜0時前には寝ようというのがマイルールです(笑)。もちろん仕事が遅い時は仕方ないですけど、なるべく0時前には寝たくて、その時間もちょっと早めていきたいなって思っています。睡眠時間は8時間が理想ですね。美容のためでもあるんですけど、寝るのが大好きなんです。いっぱい寝たい人です。本当はもっと寝たいんですけど、8時間くらいにしておきます(笑)」
――TVer限定で収容者たちが主人公のスピンオフドラマも制作されますね
「ぜひ本編と合わせて楽しんでいただきたいです」
――最後に作品を楽しみにされている皆さんへメッセージをお願いします
「私もすごく久しぶりに日本の連ドラに出演するので、見てほしいなって思います。ストーリーもすごく面白いですし、毎回、こずえがどうなっていくのかが、すごく楽しみなので、皆さんもこずえとともにこのドラマを楽しんでほしいです」
撮影=大川晋児 取材・文=中村実香
スタイリスト=権藤千絵 ヘアメイク=佐々木れな(スリーピース)









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