天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人と地球人が共に暮らす架空の江戸を舞台に、"かぶき町"でなんでも屋"万事屋銀ちゃん"を営む坂田銀時と、その仲間たちの波乱万丈な日々を描く「銀魂」。2006年スタートのTVアニメ化で人気が爆発したSF人情時代劇コメディで、2019年に原作コミックが完結して以降も人気は衰えることなく、2月13日(金)には、アニメ新作劇場版「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の公開も控えている。
その人気を国民的なものに押し上げた1つの要因が、2017年、2018年に2年連続で公開された実写版だ。シリーズ初の実写版となった映画『銀魂』は、原作コミック第1話の冒頭に加え、TVアニメ2年目に放送された第65話「少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る」と、シリーズ屈指の人気エピソードでもある「紅桜篇」をベースにしたストーリー。痛快ギャグで作品の世界観とキャラクターを紹介し、ハードなアクションへと繋げる構成が見事な一作だ。
実写版では福田雄一が脚本/監督を務め、かつて攘夷志士として天人と最後まで戦い、"白夜叉"の呼び名で恐れられた過去を持つ主人公・銀時を小栗旬、彼が営む万事屋のメンバーでツッコミ役の志村新八を菅田将暉、宇宙最強の戦闘民族"夜兎族"の少女・神楽を橋本環奈が演じるなど、まさにオールスターキャストが結集。俳優陣のファンはもちろん、原作やアニメファンからも圧倒的な支持を得た理由は、何と言っても俳優陣の、ここでしか観ることのできない"体当たり演技"だろう。




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