(C)テレビ朝日
井上が演じるヒロインの万季子は、息子・正樹(三浦綺羅)が「スマイルサクマ」で万引きをしたことから、事件直前に秀之と関わっており、捜査上に名前が挙がることになる。息子を守りたい一心で圭介とともに嘘を重ねていくわけだが、そんな万季子の姿からは母親としての覚悟がひしひしと伝わってくる。井上の真っすぐなまなざしは万季子を芯の強い女性だと印象付け、時折、瞳に滲む迷いや寂しさは、"彼女はどんな思いを秘めているのだろう"と視聴者を引き込む。
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これまでに、4人が23年前に拳銃を埋めたことを始め、その拳銃が現金輸送車強盗事件で殉職した巡査長・清原和雄のもので、彼は圭介の父親だったことなど、さまざまなことが明かされてきた本作。2月10日に放送された第5話では、直人が警察に任意同行された末に、兄の秀之を殺害したと自供。さらには直人の口から、淳一にまつわる衝撃の事実も語られた。とは言え、まだ不可解な点は随所に散りばめられており、南良も万季子たちの動向から目を離してはいない。
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17日(火)に放送予定の第6話では、南良が淳一と直人、万季子、圭介を招集し、23年前に彼らが遺体を発見した森の中へ。幾重もの秘密と嘘で覆い隠された彼らの記憶の断片をひも解きながら、当時の状況を改めて検証し始める...。
「Silent Truth」、日本語に訳すと"沈黙の真実"だろうか。23年もの間、沈黙を貫いた彼らは、それぞれにどんな想いを抱え、何を守ってきたのか。そして、過去からつながって起きた現在の事件の真相には、何が隠されているのか。今後の展開からも目を離せない。
文=HOMINIS編集部
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