今なお続く「国宝」の余韻...2026年に30歳を迎える挑む横浜流星広瀬すずと共に切ない恋模様を体現する「汝、星のごとく」への期待

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「汝、星のごとく」
「汝、星のごとく」

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

「汝、星のごとく」
「汝、星のごとく」

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

横浜が演じることを熱望した漫画家志望の転校生・櫂。そして「主人公 2 人の世界を丁寧に、優しく寄り添っていけたらいいな、と思います」と意気込む広瀬が演じるのは、大好きな刺繍を仕事にしたいと思いながらも母親の問題に頭を悩ませる暁海。

共に心に孤独を抱える中、惹かれ合いながらも、運命に翻弄されていく男女の17歳から32歳までをどのように体現するのか。「流浪の月」、「片思い世界」(2025年)に続き3度目の共演となる横浜と広瀬。共に天真爛漫なキャラクターから影のある役柄までこなす若き実力派2人だけに、全身全霊の演技に期待がかかる。

「汝、星のごとく」
「汝、星のごとく」

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

藤井監督に加え、脚本には連続テレビ小説「おかえりモネ」(2021年)など丁寧な心情描写に定評のある安達奈緒子という実力者揃いの盤石の布陣。美しくも痛みを伴う、心を鷲摑みされるような切ない物語がどのように紡がれていくのか、今秋の公開が早くも楽しみでならない。

文=HOMINIS編集部

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