向井理が魅せるコミカルの真骨頂!上白石萌歌らの圧巻のライブも見どころの「パリピ孔明 THE MOVIE」

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エキセントリックな美大生や天才漫画家、正義感の強い警官や商才に恵まれた浪人など、幅広い役柄を自然体の演技で表現してきた俳優・向井理。芸能界デビュー20周年となる今年も、1月期から「ヤンドク!」「マトリと狂犬」などのドラマで活躍しており、その勢いはとどまることを知らない。

「神の舌を持つ男」の朝永蘭丸や「婚活探偵」の黒崎竜司に代表されるように、イケメンだけどどこかコミカルな人物もぴったりとハマる向井。そんな彼の真骨頂とも呼べる名演を楽しめる映画が「パリピ孔明 THE MOVIE」だ。

「パリピ孔明 THE MOVIE」向井のインタビューはこちら

なぜか現代の渋谷に転生してしまった、三国時代の天才軍師・諸葛孔明(向井)。ハロウィンに沸く見知らぬ大都会で聞こえてきたアマチュアシンガー・月見英子(上白石萌歌)の歌声に心奪われた孔明は、英子の軍師となり、音楽の力で天下泰平を目指すことに。孔明の知略によって英子の魅力は世に知られ始める。そんな中、日本を代表する3大音楽レーベル「KEY TIME」「SSSミュージック」「V-EX」が頂点を競う史上最大の音楽バトルフェス「MUSIC BATTLE AWARDS 2025」の開催が決定。各レーベルから多彩な強者アーティストが集結する中、孔明と英子も参戦することを決意。しかし、三国時代の宿敵である司馬懿の末裔・司馬潤(神尾楓珠)とshin(詩羽)の兄妹も参戦し、孔明と英子の前に立ちはだかる...。

日本でも愛されている三国時代における中国の軍師・諸葛亮孔明が現代日本に転生し、"推し"の若きシンガー・英子を世界的スターにすべくマネージャーとして奮闘する痛快コメディ。2019年に原作コミックの連載がスタートすると、奇想天外な設定や孔明が次々と繰り出す知略、そして英子の歌声が聞こえてくるかのような瑞々しい表現で一躍話題に。その人気ぶりから2022年にはアニメ化、2023年には向井、上白石を迎えて実写ドラマ化され、2025年にはドラマ版のスタッフ、キャスト陣が再結集して実写映画版が誕生した。

■数々のアーティストたちのよるライブシーンも映画版の見どころ

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