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コメディからサスペンスまで、さまざまなジャンルで鮮烈な印象を残してきた実力派俳優・間宮祥太朗。そして、モデルとしてのキャリアにとどまらず、俳優として確かな足跡を残している新木優子。そんな2人が"過去の罪"が絡み合う重厚なテーマに挑んだ話題作が、日本テレビ系で2025年に放送されたドラマ「良いこと悪いこと」だ。
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本作は、東京郊外で家業の塗装会社を営む高木将を軸に巻き起こるノンストップミステリーだ。22年前、小学6年生のときに校庭に埋めたタイムカプセルを掘り起こしたことから物語が幕を開ける。同級生との再会を喜び合うなか、タイムカプセルに入れられていた卒業アルバムは、高木を含む6人の顔が黒く塗りつぶされているという異様な状態だった。そして、かつての同級生たちが次々と事件に巻き込まれていく。
全10話を通して、過去の罪と、大人になってからそれに向き合う人間の葛藤が描かれている。徐々に明らかになる凄惨な過去と、22年後の現在に起きている事件の謎を繋ぎ合わせていくうちに、被害者と加害者、それぞれの立場や思いに気付かされる。さらに、随所に張り巡らされた伏線と予想を裏切る展開の連続によって、ドラマの世界へと引き込まれていく。











