2026年5月から6月にかけて、ストレートプレイ(セリフ劇)初出演・初主演となる舞台「ハムレット」に挑み、新境地を切り拓いた歌舞伎俳優・市川染五郎。2023年公開の映画「レジェンド&バタフライ」で第47回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞するなど、大きな注目を集めている。
そんな染五郎が、父である松本幸四郎主演・池波正太郎原作「鬼平犯科帳」シリーズで、第1弾「本所・桜屋敷」以来演じているのが、若き日の長谷川平蔵こと銕三郎だ。10月10日(土)に時代劇専門チャンネルで独占初放送されるシリーズ最新第8弾「本所の銕」では、染五郎が主演を務め、"本所の銕"と呼ばれ放蕩無頼な青春時代を送っていた頃の銕三郎を演じている。











