田村ツトム、32年越しの映像作品初主演「心配無用ノ介 天下御免」で掴んだ"当たりくじ"の先にある本気

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映画「侍タイムスリッパー」で"劇中時代劇の俳優"・錦京太郎を演じ、強烈な存在感を放った田村ツトム。脇役として長年牙を研ぎ続けてきた彼が、同作のスピンオフドラマ「心配無用ノ介 天下御免」で、50代にして映像作品では初めて主演を務めた。

20歳で松竹芸能に入り、48歳で退所するまで28年間、俳優としてさまざまな舞台や映像作品を経験。NHK連続テレビ小説「走らんか!」や「ふたりっ子」などにも出演してきた。決して一夜にして現在のポジションを掴んだわけではない。そんな田村が、長いキャリアの先で主演として向き合った「心配無用ノ介 天下御免」が、10月17日(土)に時代劇専門チャンネルで放送される。

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