原嘉孝、ナレーション初挑戦で感じた"日本代表の素顔"――映画『GRIT』が教えてくれた、人としての強さ
スポーツ

©2026映画『GRIT』製作委員会
――小野寺(太志)選手は「timelesz project」を見て原さん推しだとおっしゃってましたよね
「めちゃめちゃありがたいですよ。だってただのバレーボール少年でしたから。日本代表の方が僕のことを知ってくださってるなんて。もう瞬時に少年の頃に戻ってしまいます。本当に嬉しいです」
――原さん流の困難なことの乗り越え方は?
「リサーチと準備を徹底してやりますね。それで失敗したら仕方ないので。とにかく準備が大事だと思っています。
わからないことなんてたくさんあるし、メンバーの年下3人にもプライドを捨てて、詳しい人に聞いた方が早いよと言っています。僕はそういうやり方が自分には合っていますね」
――映画のタイトル『GRIT』はGuts(度胸)/Resilience(復元力)/Initiative(自発性)/Tenacity(執念)の意味ですが、2026年、原さんが一番気になる単語はどれですか
「『Initiative(自発性)』ですかね。これまで15年間ぐらい活動してきましたけれども、自分のスキルをもう一度見直して地道な作業を自発的にやりまくる。これを目標にしたいなと思ってます」
©2026映画『GRIT』製作委員会
――バレーボールを観たことがない人へ『GRIT』のおすすめポイントを教えてください
「絶対ひとりは"推し"が見つかります!個々のキャラクターがすごくわかるし、葛藤も見れるし、こんなに選手の裏側が見れることってないと思います。『この選手かっこいい』『この思い、共感できる』って誰かしらに絶対ハマりますから。バレーボールを知らない方も観てほしいですね」
――今一番生でプレーを見たい選手は?
「えーっ!選べっていうんですか!?やっぱり石川祐希選手は見たいしでも...西本選手も、宮浦(健人)選手も熱いしなあ...ダメだ!選べない!全員本当に見たいです。試合で声を出して応援したいですね!」
©2026映画『GRIT』製作委員会
文=HOMINIS編集部

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