2026年シーズンの行方を占うプロ野球・沖縄キャンプ。2月23日(月)放送の「真中満が行く!」では、2026年1月下旬に沖縄で行われたキャンプ取材の模様をお届けする。
番組では、真中満がスペシャルゲストのお笑いコンビ・バッテリィズとともに、中日ドラゴンズ、東北楽天ゴールデンイーグルスの2球団を取材。野球愛あふれる視線でキャンプの空気を体感し、各チームの仕上がりや注目選手の現在地を見つめた。
今回HOMINISでは、真中に2日間のキャンプ取材を終えての率直な感想や、2026シーズンを占う注目ポイントについて語ってもらった。

――2日間にわたるキャンプ取材を終えての感想をお聞かせください
「中日ドラゴンズと東北楽天ゴールデンイーグルスを見ましたが、ドラゴンズはファンの雰囲気も含めて、昨年の選手たちの飛躍が印象的で、今年は上位に食い込んでくるのではないかと感じました。イーグルスもブルペンを含めて投手陣が非常に充実してきています。昨年は少し苦しみましたが、今季はAクラス以上を狙えるのではないかと期待が持てました」

――今回のロケではスペシャルゲストとしてバッテリィズさんをお迎えしましたが、一緒にロケをしてみていかがでしたか?
「本当に野球が大好きな2人なので、野球少年のような目でグラウンドの選手のプレーや、ブルペンでのピッチングを見ている姿が印象的でした。その姿を見ていて、僕自身もすごく心地よく感じましたし、楽しいロケになりましたね」

――2日間のロケで最も印象に残っているシーンや見どころを教えてください
「イーグルスのブルペンの中に入らせてもらったのですが、寺家さんとエース君が食い入るように投手のピッチングを見ていた場面ですね。ロケであることを忘れて、純粋にがむしゃらに投手を見ている雰囲気がとても良くて、印象に残っています」









