
――2026シーズンに向けて、中日ドラゴンズと東北楽天ゴールデンイーグルス、それぞれの注目選手とその理由を教えてください
「ドラゴンズは福永裕基選手ですね。非常にバッティングセンスのある良い選手ですが、昨年は故障もあって苦しんだシーズンでした。今年、一軍に定着して試合に出られるようになれば、打線全体もかなり良くなると思いますので、ぜひ頑張ってほしいです。イーグルスは宗山塁選手。2年目のシーズンになりますが、昨年はルーキーながらショートで120試合以上に出場しました。今年はある意味"勝負の年"になると思いますし、バッティングもさらに良くなっていく感触があります。1年間、安定した数字を残してほしいですね」

――真中さんが考えるキャンプ観戦の楽しさや魅力はどのようなところにありますか?
「観戦というより、キャンプはファンとの距離がとても近いのが魅力ですね。かなり近くで選手を見ることができますし、タイミングが合えばサインをもらえたり、写真を撮れたりすることもあります。シーズン中とは違った距離感で楽しめるのがキャンプならではだと思います。あとは沖縄という土地柄もあって、限定グッズがあったり、環境がとても良かったりするのも魅力ですね。ぜひ一度、現地でキャンプを見てほしいです」

――最後に視聴者へ一言お願いします
「今回はバッテリィズの2人と、とても楽しいロケになりました。2人の生き生きとした表情にも注目して、ぜひご覧ください」

文=HOMINIS編集部










