東京ホテイソン・たける、新感覚妖怪バラエティーMCに就任「どんどん輪を広げていきたい」『妖怪とあそぶseason2』インタビュー

タレント・芸人

1

――今回、たけるさんが番組に加わったことで、新たな魅力も生まれたのではないでしょうか

はお「お笑い芸人さんでいらっしゃるから、場が楽しくて!時間があっという間に過ぎていく感覚がありましたね」

河野「火力が増しましたよね」

たける「そう思っていただけて嬉しいです。楽しくやらせていただきました!」

――たけるさんが妖怪好きになったきっかけを教えてください

たける「やはり、水木しげる先生ですね。岡山出身なので、鳥取にある水木しげるロードに遊びに行っていましたし、『ゲゲゲの鬼太郎』も見ていました。でも、一番衝撃を受けたのは、アニメで『墓場鬼太郎』を見たとき。"目玉おやじって鬼太郎の目じゃないんだ!"と新たに知ることもあったし、なにより鬼太郎のイメージが変わりました。それ以降、妖怪のことを調べるようになりましたね」

――はおさんと河野さんは番組立ち上げからの参加です。こうしてseason2がスタートしたり、2025年は東映太秦映画村とのコラボがあったりと、かなり盛り上がっている印象です。反響や手ごたえは感じていらっしゃるのでしょうか?

はお「season1で、コスプレイヤーの方をお呼びした回があるのですが、出演していた鳴釜(なりかま)ちゃんにドハマりして、『妖怪とあそぶを100回見てます』と言ってくれるお子さんがいたんです。こんな子がいるんだったら、続けていかなければいけないな、と思いましたし、私たちも子どもの頃は、水木しげる先生を見て育ってきたじゃないですか。そんな妖怪に触れるきっかけとなる番組になれているのかな、と思うと嬉しいですね」

河野「東映太秦映画村には約2ヶ月間定期的に通っていたのですが、そのときに『妖怪とあそぶ見てます!』と声をかけてくださる方が多くて、"いろいろな方が見てくれているんだな"と実感しました。今までになかった経験でしたね」

この記事の全ての画像を見る
次のページへ
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
Person

関連人物