「好き」の気持ちを深く掘り下げ、新たな「好き」と出会うきっかけを届ける不定期インタビュー企画。今回は、スプレー缶を使ったネタや「ワンチュッダンス」でブレークし、テレビやSNSでも大人気のスカチャン(みや、ヤジマリー。)が登場する。
本記事では、彼らの自己紹介ギャグにも使われる「エンターテインメント」に着目。好きなエンタメのジャンルやその魅力についてたっぷりと聞いた。
――まずは、それぞれの「ずっと大好きなエンタメのジャンル」について教えてください
みや「2015年からプロ野球の『東京ヤクルトスワローズ』が好きです。シーズン中に誘われて見に行くと、本当に強くて!その年に優勝したのも相まって、ガッツリと好きになりましたね。ヤクルトって最下位の翌年に優勝することが多いのですが、2015年がまさにそうでした。実は昨年最下位だったんです...今年は激アツの年です!」
――今季注目ですね!ヤクルトの試合観戦にはどんな魅力があるんですか?
みや「実は僕、野球にそれほど詳しくないんですよ。そんな僕がなぜハマったのか。ヤクルトの試合の面白さ、何が起こるか分からないワクワク感はもちろんなのですが、ホームの神宮球場という『屋外でスポーツ観戦をする楽しさ』を味わったからなんです。
神宮球場にはある逸話があって、村上春樹さんが小説家になったきっかけが神宮球場だったとされています。1978年4月1日、ヤクルトの外国人選手が神宮球場でヒットを打ったのを見て『小説を書こう!』と思ったそうで...そんな大先生の人生の転機になる神宮球場は、もはやパワースポットじゃないですか。僕も神宮球場にエネルギーをもらいに行っています」









