スカチャンが振り返る、ヤクルトに熱中し、Kis-My-Ft2Snow Manに勇気をもらったあの頃【スカパー!30周年】

タレント・芸人

――それぞれのエンタメ時間の楽しみ方を教えてください

みや「ありがたいことに、最近は2015年ヤクルトの優勝監督だった真中満さんと飲ませてもらったり、真中さんが出演するイベントのアシスタントMCをさせてもらったりしているんです。真中さんからヤクルト情報を聞いて、それを踏まえて応援するのがとても楽しいです」

ヤジマリー。「先輩の斎藤司(トレンディエンジェル)さんもアイドルが好きなので、よくコンサートに行くんですけど、僕は『ワーッ!』と応援するのではなく、見学に行っているような感覚なんですよね。"こんな表現や演出があるんだ"といつも勉強しています」

みや「生かすところあります?」

ヤジマリー。「今のところ、スモーク演出の代わりに腰のスプレーを使っているし、トロッコの代わりが台車だし...生かされているね。今後は、アイドルライブで見かけるフライングやムービングステージもやってみたいです」

――エンタメ界で活躍するお二人の「人生に影響を与えた人」を教えてください

みや「ヤクルトつながりで、元監督の野村克也さんです。野村さんは名言をたくさん残しているのですが、そのなかでも好きな言葉が『うまくいっているときは、周りに人がたくさん集まる。だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰がそばにいてくれたかや』です。

また、真中さんにもお聞きしたことがあって、真中さんは、野村さんからの年賀状に書かれてあった『見ている人は見ているよ』だったそうです。それが僕にも刺さったので、『どんな仕事でも見ている人は見ている。だから手を抜かない』と思うようになりましたね」

ヤジマリー。「芸人さんで言うと藤井隆さんですね。藤井隆さんは吉本新喜劇から『ホットホット』でブレークし、『ナンダカンダ』で歌手デビューもされたじゃないですか。そこで、"吉本でもこういうエンタメをやっていいんだ!"と思えたので、すごく影響を受けています」

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