若かりし頃の岡山天音、堀田真由の姿が意外! 2026年秋に新シーズンの放送が決定しているドラマ『深夜食堂』シリーズ。今回は『深夜食堂 5』に再注目
俳優
(C)2019 安倍夜郎・小学館/「深夜食堂 -Tokyo Stories Season2-」製作委員会
安倍夜郎の同名コミックを原作としたドラマ『深夜食堂』。その新シーズンが、前作から7年ぶりに再開。2026年秋にMBS/TBSのドラマイズム枠で放送される。
2009年に小林薫主演で初めてドラマ化された本作は、深夜0時から朝の7時ごろまで営業する繁華街の路地裏の"めしや"を舞台に、人々に「深夜食堂」と呼ばれるその店で繰り広げられる人間模様を描いてきた物語。これまでに5度のドラマシリーズ化と2度の映画化がなされ、世界190か国で配信されるほか、中国や韓国でリメイクされるなど、世界中のファンを魅了し続けている。
「できるもんなら」なんでも注文してもいいのが、この店のルール。そんな店には、毎度ゲストキャストが替わる替わる登場。それぞれの思いが詰まった逸品を注文していく。
(C)2019 安倍夜郎・小学館/「深夜食堂 -Tokyo Stories Season2-」製作委員会
シーズン5となる、ドラマ『深夜食堂 5』では、1話に人気ゲームクリエイター・赤井として仲村トオルが登場。施設で育ち、母親の顔を知らないまま大人になるも、彼に密着したドキュメント番組を見て、彼の母親だと名乗る者が何人も現れたというストーリー。
温厚で飾らない姿が魅力ではあるものの、自分の本当の親と対峙するシーンでの厳しい表情は圧巻。さらに母親だと話す女性に厳しく当たるも、別れた後で涙を流す姿も。その後の山口美也子演じる母親とのやりとりは、心を震わすものがある。
(C)2019 安倍夜郎・小学館/「深夜食堂 -Tokyo Stories Season2-」製作委員会
今をときめく俳優の姿が見られるのは、5話。飯屋だからパンは置いていないという店に、パンを持参し、焼きそばパンを食べることが至福だという小谷(高橋和也)。彼が母校の野球部監督になった友人・横川(池田成志)の甲子園出場が心の支えだというところからスタート。その2人が甲子園球児だった頃の思い出の食べ物が焼きそばパンだったというのだが、そんな若かりし頃の小谷を演じている人こそ、岡山天音なのである。
岡山といえば、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)や『ひらやすみ』(NHK)などの話題作に出演し続けている印象。そんな岡山の7年前の姿が見られるのだが、屈託のない笑顔は健在。ぜひとも注目してほしい。
また、7話には、めしやのきつねうどんが縁起がいいと聞き、声優を目指して日々オーディションを受けているハルナ(藤野涼子)とアキナがやってくる。


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