アンジュルム、つばきファクトリー、Juice=Juice、BEYOOOOONDS...ハロプログループ卒業ライブの独占生中継で卒業メンバーの輝きを焼き付けろ!
アイドル
■ユーモアと実力を兼ね備えた「BEYOOOOONDS」は、現体制での集大成のライブに
楽曲やライブに芝居を取り入れるなど、ユーモアに特化したグループと言える「BEYOOOOONDS」。ハロー!プロジェクトの中でも異色の存在で、南波さんも「唯一無二」と話す。フジテレビTWOでは、6月27日(木)に東京・豊洲PITで行われるライブ「BEYOOOOONDS LIVE TOUR 2024 SPRING〜PERSOOOOONALITY『Wings of Dreams』〜山崎夢羽卒業公演」(※「崎」は正しくは「立さき」)を独占生中継。グループのエースを担ってきた山崎夢羽(※「崎」は正しくは「立さき」)の卒業公演となっている。
「ライブや楽曲に笑いや芝居の要素が盛り込まれていて、ユニークなグループです。ライブではメンバーが自分の役割を演じ切るイメージがあって、見ていてすごく面白い。他にも、クラシック音楽の要素を楽曲に取り入れたり、ライブでファンの方にカスタネットをたたかせたりと、他のグループにはないものがあります。もちろんメンバー個々のポテンシャルも高く、ネタだけでなく、歌を聴かせることもできる二面性も魅力です」
そんな異色なグループでエースを務めていたのが、今回卒業する山崎夢羽(※「崎」は正しくは「立さき」)だと南波さんは話す。
「歌も抜群にうまいですし、演技でもヒロインのポジションを演じられる方。山崎さん(※「崎」は正しくは「立さき」)が軸となってグループが構成されているなと感じます。ですので、一つのグループの完成形として、今のBEYOOOOONDSは見ておくべきだと思いますね」
(プロフィール)なんば・かずみ●1978年生まれの音楽ライター。アイドル専門音楽レーベル・PENGUIN DISC主宰。アイドルをはじめとするアーティストへのインタビューを多く行い、その数は年間100本を超える。タワーレコードのストリーミングメディア「タワレコTV」のアイドル紹介番組「南波一海のアイドル三十六房」でナビゲーターを務めるほか、さまざまなメディアで活躍中
取材・文=宮澤祐介




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