日向坂46・金村美玖「全部受け止めてくれる存在」上村ひなの「尊敬する先輩」、新曲「クリフハンガー」で卒業する松田好花への想いを語る
アイドル

――リリース翌日の2026年1月29日(木)には、二期生の松田好花さんの卒業セレモニーが控えています。松田さんとの思い出を教えてください
金村「このちゃん(松田)は、私の甘えたがりな部分を全部受け止めてくれる存在。ロールケーキを持って急にお家へ行ったり、ちょっと仮眠をして帰る...とか、お世話になりっぱなしの付き合いでした(笑)。距離が近すぎて、今はまだ卒業後が想像できませんが、これからも変わらず、お家で気楽に話ができるような関係でいたいです。卒業セレモニーは、このちゃんがスタッフさんと何時間も会議をして練り上げたと聞きました。彼女のメンバー愛がすごく表れた構成になっていると思います」
上村「好花さんは私たちの大事な局面でMCを引っ張ってくださったり、とても信頼していました。これからもずっと尊敬する先輩です。表舞台だけではなく、楽屋でふざけている好花さんも私は大好きでした。お家におじゃましたときも優しくおもてなししてくださって、本当にたくさん笑顔にしていただいたなと思います。好花さんのいない日向坂46は私も想像できませんが、今回のシングルに収録されるセンター曲『涙目の太陽』(TYPE-C収録/松田好花作詞)でも大きなものを残してくださったと思うので、そんな好花さんの想いも連れて、今後もみんなで頑張っていきたいです」










