ROIROMがスポーツ、K-POP、エンタメの魅力を再発見 本多大夢&浜川路己が語る「ロイロムチュー!」

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――スカパー!は30周年を迎えますが、30年後、ROIROMはどんな存在になっていたいですか?

浜川「そもそも30周年っていうこと自体がすごいよね」

本多「僕、生まれてないですから」

浜川「大夢くんが生まれる前からあるんだ。すごいね。生まれたときから身近にあるイメージだったので、逆にまだ30周年なんだとも思いました。それくらいずっと身近にある存在というか」

本多「そう考えると、僕たちの30年後って......」

浜川「大夢くん、何歳ですか?」

本多「あんまり言わなくていいじゃん(笑)」

浜川「50代になったらやってみたいこととかないんですか?」

本多「50代をどう過ごしたらいいのか、まだ全然分からないよ(笑)。でも、海岸をオープンカーで走りながら、夕日を見るとか」

浜川「僕は大富豪!」

本多「みんな嫌がるよ(笑)。でも、ROIROMとしては続けていきたいよね、30年後も」

浜川「そうですね。30年後も変わらず、スカパー!さんのように長く愛される存在になりたいです」

――最後に、「スカパー!30周年感謝祭」を楽しみにしている皆さんへ、見どころとメッセージをお願いします

浜川「今回の記念企画ではプレゼントもあったりしますけど、僕たち自身が知って驚いたのは、今作られている新しい作品はもちろん、昔のクラシックな番組や、今は自分で調べてもなかなか見られないようなものまでスカパー!で見られるということです。僕自身、昔の昭和歌謡に興味はあっても"どこで見られるんだろう?"とずっと思っていたので、スカパー!なら見られるんだというのは新しい気づきでした。いろいろなジャンルを網羅しているからこそ、そういうものに興味がある方にもぜひ見てもらいたいですね」

本多「僕はスポーツでいうと野球だったり、最近はバレーボールをすごく見るようになったんですけど、実際に球場や会場へ見に行くとなると、まだちょっとハードルが高いなと思っている方もいると思うんです。でも、スカパー!でふと見てみようかなと思ったところから、その世界に入っていくきっかけにもなると思います。それはスポーツだけじゃなくて、お笑いなのか、音楽なのか、ドキュメンタリーなのか。どんなタイミングでも楽しめるものが本当にたくさんあるので、皆さんも僕たちと一緒に、新たな発見をしてもらえたらいいなと思います」

取材・文=川崎龍也 撮影=MISUMI

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