原因は自分にある。小泉光咲&武藤潤&吉澤要人が影響を受けたエンターテインメントとは?【スカパー!30周年】

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独自のスタイルを貫き、ジャパンカルチャーを牽引する新解釈アイドルグループとして人気を博している「原因は自分にある。」。

今回は、そんな彼らの根源にあるエンターテインメントについて深掘り。

メンバーの小泉光咲、武藤潤、吉澤要人の3名に登場し偏愛っぷりを語ってもらった。

――今回は、皆さんにエンタメについてお伺いできればと思っています。まずは、ずっと好きなエンタメ作品、もしくはジャンルはありますか?

吉澤「僕は、エンタメ全般が好きなんですが、特に韓ドラはずっと好きです。最近はいろんなジャンルのものが話題になっている印象ですが、僕は少し前のラブコメがすごく好きなんです。闇の何でも屋が主人公の『ヒーラー〜最高の恋人〜』とか、チ・チャンウクさんがボディガード役の『THE K2~キミだけを守りたい~』とか。軽快に話が進んでいくけど、しっかり伏線があって、それを全部回収してハッピーエンドで終わるって作品を好きになりがちです。もちろん、シンプルに俳優さんたちのビジュアルが良いのも最高なポイントです」

武藤「僕はMARVEL作品が好きです。ドラマも映画も全部拝見していて、映画に関しては1作目から劇場で見ています。能力で倒すみたいな分かりやすさもすごく好きです。特に好きなキャラクターは......いや、僕はみんな好きですね(笑)。でも、あえて言うなら、意外と悪役の魅力に気づいた部分があって、ロキがすごく好きです。どの映画も続いていく感じがあるので、1つ好きになったら今まで見てきた人へのご褒美的な要素がたくさんある映画だなとも思っています」

小泉「僕は、ずっと見続けていると言う意味ではサッカーです。海外のリーグとか、日本代表の試合は、小学生の頃から好きと言うこともあって、ずっと見ています。特に好きなのはスペインのラ・リーガと、イングランドのプレミアリーグです。特定のクラブを推したりはしていないんですけど、最近は日本人選手が属しているクラブも多いので、よく見ています。久保建英選手とかは、本当にすごいプレーだと思います。今、選手層が厚いって言われているので、やっぱり期待度は高いです」

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