その後はHYDEが加わった「BREAKING DAWN(Japanese Ver.) Produced by HYDE」で一層ブチ上がり、HYDEとジェジュンは限界まで顔をくっつけてノリノリに熱唱。さらに中島美嘉を迎え入れて「GLAMOROUS SKY」を疾走感たっぷりに届けると、ラストのサビはHYDEと中島にソロを託されたジェジュンがステージのセンターから渾身の歌声を届ける。
ゲストに最大限の敬意に払いつつ、彼らによって生み出されるスペシャルな空気感を全身で楽しみ、最高のステージを作り上げようとするジェジュンのプロフェッショナルな姿が胸を打った。
トップミュージシャンが繰り出す爆音でのグルーブ感に圧倒される一方、合間のトークでは、ステージ上で最年少となったジェジュンが子供のようにはしゃぐ場面も。
SUGIZOがライブ中にスッと手を上げるポーズを「カッコいい!」と真似して見せたり、自らもリスペクトするゲストと並んでいる自分にハッとして「興奮しちゃうよね」とニヤリ。ステージで披露した「BREAKING DAWN」について、あまり他のアーティストに楽曲提供しないというHYDEが「J-JUNだから書いたんです」と明かすと、そのまま熱烈なハグを交わし、満面の笑顔を見せていた。


ジェジュンの圧倒的な話術と包容力" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">





