45年を経ても褪せない可憐さ!河合奈保子の稀有なアイドル性、名曲「けんかをやめて」「スマイル・フォー・ミー」...圧巻の歌唱力が分かるカバー曲メドレーも
ミュージシャン
1980年代、日本のポップスシーンが空前の盛り上がりを見せていたアイドル黄金期。その中心で、ひときわ眩い光を放っていたのが河合奈保子である。
1980年のデビューから45周年という大きな節目を迎えた2025年――「日本レコード大賞」や「ザ・ベストテン」などの歌唱映像を厳選したBlu-ray BOX「NAOKO ANTHOLOGY SONGS」(12月24日発売)が大きな注目を集めたことも記憶に新しく、彼女の存在は今なお"永遠のアイドル"として多くのファンの心に刻み込まれている。
(C)日本コロムビア
デビュー当時のキャッチコピーは「ほほえみさわやか カナリー・ガール」。その言葉通り、カナリアのように美しく澄んだ歌声と愛くるしいルックスは、当時から一線を画す評価を受けていた。さらに、彼女が別格の人気を誇った大きな理由として挙げられるのが、その圧倒的な歌唱力だ。可憐さの奥に秘めた確かな声量と豊かな表現力は、アイドルという枠を超えて、一人のアーティストとしての風格を当時から漂わせていていた。
(C)日本コロムビア
そんな河合奈保子の大きく飛躍した1982年から1984年にかけての貴重なコンサートの軌跡を辿る特集<河合奈保子デビュー45周年記念 コンサートセレクション」>が、2月よりホームドラマチャンネルにて3ヶ月にわたって放送される。その第1弾として2月15日(日)に放送されるのが、1982年10月に東京・芝の郵便貯金ホールで開催された「BRILLIANT -Lady Naoko in Concert-」だ。





角松敏生の名曲「花瓶」や「You're My Only Shinin' Star」他、80年代・90年代の空気を蘇らせる秀逸なコンサートの記録" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">


