45年を経ても褪せない可憐さ!河合奈保子の稀有なアイドル性、名曲「けんかをやめて」「スマイル・フォー・ミー」...圧巻の歌唱力が分かるカバー曲メドレーも

ミュージシャン

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「河合奈保子 BRILLIANT -Lady Naoko in Concert-」
「河合奈保子 BRILLIANT -Lady Naoko in Concert-」

1980年代、日本のポップスシーンが空前の盛り上がりを見せていたアイドル黄金期。その中心で、ひときわ眩い光を放っていたのが河合奈保子である。

1980年のデビューから45周年という大きな節目を迎えた2025年――「日本レコード大賞」や「ザ・ベストテン」などの歌唱映像を厳選したBlu-ray BOX「NAOKO ANTHOLOGY SONGS」(12月24日発売)が大きな注目を集めたことも記憶に新しく、彼女の存在は今なお"永遠のアイドル"として多くのファンの心に刻み込まれている。

当時19歳!河合奈保子のキュートな八重歯が覗く笑顔が眩しい(「河合奈保子 BRILLIANT -Lady Naoko in Concert-」)
当時19歳!河合奈保子のキュートな八重歯が覗く笑顔が眩しい(「河合奈保子 BRILLIANT -Lady Naoko in Concert-」)

(C)日本コロムビア

デビュー当時のキャッチコピーは「ほほえみさわやか カナリー・ガール」。その言葉通り、カナリアのように美しく澄んだ歌声と愛くるしいルックスは、当時から一線を画す評価を受けていた。さらに、彼女が別格の人気を誇った大きな理由として挙げられるのが、その圧倒的な歌唱力だ。可憐さの奥に秘めた確かな声量と豊かな表現力は、アイドルという枠を超えて、一人のアーティストとしての風格を当時から漂わせていていた。

「河合奈保子 BRILLIANT -Lady Naoko in Concert-」
「河合奈保子 BRILLIANT -Lady Naoko in Concert-」

(C)日本コロムビア

そんな河合奈保子の大きく飛躍した1982年から1984年にかけての貴重なコンサートの軌跡を辿る特集<河合奈保子デビュー45周年記念 コンサートセレクション」>が、2月よりホームドラマチャンネルにて3ヶ月にわたって放送される。その第1弾として2月15日(日)に放送されるのが、1982年10月に東京・芝の郵便貯金ホールで開催された「BRILLIANT -Lady Naoko in Concert-」だ。

■河合奈保子の表現力に圧倒されるオープニングは必聴!ヒット曲の数々をカバーした"LADY ナオコメドレー"も圧巻

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