デビュー10周年の超特急が年々「クレッシェンドしていること」を告白!

超特急の10周年とニューシングルリリースを記念した特番「超特急 10th ANNIVERSARY & New Singleリリース記念Special」が6月12日(日)にスペースシャワーTVプラスで放送される。

番組の収録では、メンバーが6月10日(水)リリースのニューシングル「クレッシェンド」の魅力を「あいうえお作文」でアピールすることに。なんとか10周年の感謝を歌った内容を盛り込もうと奮闘する。

また、メンバーそれぞれが出題する個人的なニュースにメンバーが解答するクイズでは、リョウガの出した問題に他のメンバーから避難の嵐が。ほか、目をつぶったメンバーが唇の感覚だけで焼いた肉の種類を当てる「肉キッス」では、タクヤのチャレンジ中にハプニングが発生!メンバーたちが慌てる中、目をつぶったままのタクヤだけが状況が飲み込めないという波乱の展開に...。

最後には、メンバー同士で感謝の言葉を手紙で伝え合うシーンも。周りも感極まる感謝の言葉が並ぶ中、メンバー同士だからこそ飛び出したクレームに、スタッフも大爆笑する。

「超特急 10th ANNIVERSARY & New Singleリリース記念Special」に出演するカイとユーキ
「超特急 10th ANNIVERSARY & New Singleリリース記念Special」に出演するカイとユーキ

収録後、メンバーにインタビューを敢行。収録の感想や番組の見どころ、ファンへのメッセージを語ってもらった。

――収録はいかがでしたか?

カイ「(スペシャプラスでの冠バラエティとしては)約1年半ぶりに特番という形でやらせていただいたのですが、本当にいつ戻ってきても楽しい空気感で迎え入れてくれて素敵な時間を過ごせました。こんなにもメンバーとスタッフさんが互いにイジり合う愛のある関係っていうのはなかなかないと思います。本当に楽しい時間を過ごさせていただきました」

リョウガ「(スタッフとは)付き合いが長くて毎度すごく楽しく腹の底から笑わせてもらっていて、親戚のような関係性なので、収録が決まってから楽しみにしていて、収録中もずっと幸せな時間を過ごさせていただきました」

タクヤ「節目節目でスペースシャワーTVさんには番組をやらせていただいていて、初期の頃は入念に打ち合わせをして1から作って収録をしたんですけど、年を重ねるごとに仲が深まっているが故に、何か力が抜けてきてるような感じがするんですよねぇ。うれしい反面、ちょっと締めてほしいんですよね(笑)」

ユーキ「スペシャさんとは長いお付き合いをさせていただいているので、"変に気を使わずにラフに思ったことをいろいろ試せる場所"という印象があって、いい感じのゆるさもありつつ楽しめました。思い返すと話し切れないほどたくさん思い出があり、(番組内での振り返り企画で)思い出すと本当に濃い時間を一緒に過ごしてきたんだなっていうのを実感しました。そんな中で、今回は10周年ということだったので、(ゲームの優勝者に贈られる)景品はもうちょっといいのだったら良かったなと(笑)」

タカシ「今回は1年半ぶりの特番でデビュー10周年を記念した番組なので、すごく感慨深い気持ちにもなりながら、過去にやった企画なども思い出して懐かしい気持ちになりながら、これから先も未来に向かって歩いていけるような気にさせていただけた楽しい時間だったなって思います」

――番組の見どころは?

カイ「さっきタクヤが言ってくれた番組ディレクターさんとの掛け合いですね。もしかしたら視聴者さんを置いてきぼりにしてしまうかもしれないんですけど(笑)、カメラの前とか関係なく普通にイジりイジられる掛け合いというのは、僕たちも純粋に楽しかったので!」

リョウガ「個人的なニュースを出題するクイズコーナーでの僕が出したクイズですね。これはもう、観ている方々も楽しめる非常に高レベルな問題となっておりますので、ぜひ注目していただきたいです」

タクヤ「メンバーに感謝を伝えるコーナーがあるんですけど、ある1名を除いてみんな素晴らしかったです。自分が書いた手紙も、ちゃんと感謝を伝えつつ、しっかり落とせたんじゃないかなって思うので(笑)。ぜひ観てほしいです」

ユーキ「僕もメンバーに感謝を伝えるコーナーですね。それぞれが普段ではなかなか言えないことを手紙にして伝えているので。特に後半に登場するメンバーの手紙は、ある意味忘れられないと思うので注目してください!」

タカシ「僕たちの他のどの番組でも見られないような部分が見られると思います。この番組だからこそ実現した、『それ大丈夫なの?』っていうくらいの大人の階段を上るような企画もやったので、ちょっと楽しみにしておいてもらえると! こういう超特急はなかなか見られないと思います」

――新曲「クレッシェンド」に込める思いは?

カイ「リリース日である6月10日というのは僕たちのCDデビュー日で、これまでもイベントなどをたくさん開催して、大事にしてきた記念日なんです。そんな中で、ちょうど10周年というタイミングで、超特急から8号車(※ファンの名称)の皆さんへ感謝を伝えようという思いが込められています」

リョウガ「10周年ということで、8号車の皆さんへの感謝を伝えられたらと思っています。また、ありがたいことにドラマのタイアップもいただいているので、超特急のことを知らない方にも、それぞれの捉え方で楽しんでいただきたいなと思っています」

タクヤ「曲調もころころと変わっていってすごく面白いですし、超特急らしい1曲に仕上がったなと思っています。また、歌詞がストレートに感謝の気持ちを届けているので、8号車の皆さんはもちろん、ドラマで聴いて気になってくれた方が超特急を応援する入り口になったらいいなと思っています」

ユーキ「デビュー10周年を記念したシングルを出させていただけるという喜びや、現在行っているツアーで毎公演ごとに感じる感謝、新体制に向けて行うオーディションに対する気持ちなど、そういう全てのことに関して今までずっと支えてくれた8号車のみんなへの『ありがとう』という気持ちがこもっています。歌詞も『こういう思いを伝えたい』ということを話し合ってできていて、曲調はポップで明るいんですけど、僕らの感謝という正直な気持ちを表していると思います」

タカシ「ここまで走って来れているのは、僕たちを応援してくれている8号車の存在があったからこそだなって思っているので、10周年だからこそ伝えられる"ありがとう"とか"感謝"を伝えられる楽曲にしたいなっていう思いで制作しました」

――シングルのタイトルに掛けて、"だんだん強くなっている"ことは?

カイ「『日本語っていいな』っていう思いがクレッシェンドしています。ここ4、5年いろんな楽曲を聴く中でJ-POPもたくさん聴くようになって、『日本語の表現って幅広いな』って!感情表現にもいろんな言葉があって、そういった部分は日本語ならではで、『当たり前のように使っていたけど素敵な言葉だな』って改めて感じています」

リョウガ「ペーパードライバー歴がクレッシェンドです。元々、飲酒運転撲滅を訴求するイベントに出させていただいた翌日に、『お酒を全く飲まない俺が運転すればいいじゃん!』ということで教習所に通い始めて免許を取ったんですけど、そもそもお酒を一緒に飲む友達がいないことに最近気付きまして...(泣)」

タクヤ「ちょうど今ツアー中なのですが、以前は公演の次の日には回復していた疲れが、睡眠だけではとれなくなってきていて、年を感じています(苦笑)。これからはがむしゃらにやるだけじゃなく、アフターケアも意識していかないとなって思っています」

ユーキ「超特急として掲げている夢をかなえたいという気持ちがだんだん強くなってきています。10代からグループを始めて、10年も続けられていて、ファンの方が応援してくださっているという中で、年々夢が近づいている気がしていますし、なによりかなえられないまま終わっちゃうのは悔しいし悲しいので、絶対かなえたいという思いはどんどん大きくなっていますね」

タカシ「久しぶりに会うスタッフさんに、よく『あれ?タカシくん身長伸びた?』って言われるんです。さすがにそんなことはないと思うんですけど、高校生の時からちゃんと測っていないので、もしかしたら身長がクレッシェンドしているかもしれません(笑)」

取材・文=原田健 撮影=飛鳥井里奈

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放送情報

超特急 10th ANNIVERSARY & New Singleリリース記念Special
放送日時:2022年6月12日(日)22:00~
チャンネル:100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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