アイドル時代のシャオ・ジャンがさすがの存在感!「陳情令」以前に中国で大ヒットしたスペクタクル時代劇
韓流・海外スター
(C)NEW CLASSICS TELEVISION ENTERTAINMENT INVESTMENT CO. LTD.
日本初放送中のラブロマンス「これから先の恋」が注目を集めているシャオ・ジャン。「陳情令」(2019年)でのブレイク直後に撮影された現代ロマンスドラマ初主演作ということもあり、武侠劇にはない甘いラブシーンの数々も大いに話題となっている。
そんなシャオ・ジャンのキャリアは、C-POPグループの"X NINE"ことX玖少年團からスタートしていることは広く知られているが、メンバーたちと共にドラマ出演を果たし、グループでエンディング曲も担当した作品が、スペクタクル時代劇「蒼穹の剣」(2018年)だ。
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「蒼穹の剣」は、子役出身の若手実力派俳優ウー・レイが10代最後の年に主演したアクション・スペクタクル時代劇。「神龍<シェンロン> -Martial Universe-」で知られる人気作家・天蚕土豆の人気ウェブ小説を原作に、総製作費100億円をかけて制作され、本国での動画再生回数も58億回を突破したという壮大なスケールの話題作だ。
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ウー・レイが演じる主人公は、9歳にして"少年闘之気(とうしき)大会"を制するなど幼い頃から天才と言われてきた蕭炎(しょう・えん)。だが、母があらぬ疑いを掛けられ自ら命を絶ったことをきっかけに、彼の人生は暗転。7年もの間、汚名を着せられたまま育ち、無敵だった闘之気もすっかり衰えてしまう。
一流の闘者となることを夢見て迦南(かなん)学院に入学するも、父に修行を禁じられてしまう蕭炎。しかし数奇な縁が彼を武芸の道へと誘い、やがて強大な悪に闘いを挑んでいく。









