約10ヶ月ぶりに4th Mini Album「DARK BLOOD」(5月22日発売)でカムバックし、大きな反響を巻き起こしている7人組ボーイズグループ・ENHYPEN(エンハイプン)。自己最速でミリオンを突破し、3作連続でミリオン達成という大記録を打ち立てた彼らは、自身初のワールドツアーを経て世界中にそのファンダムを拡大させている。
その勢いは、幕張メッセにて5月12日~14日の3日間に渡り開催された世界最大級のKカルチャーの祭典「KCON JAPAN 2023」でも顕著に現れた。12年目を迎えたKCONの歴史の中でも歴代最多の観客数・12万3千人を動員した同祭において、メインイベントのSHOW(コンサート)最終日の大トリを飾り圧倒的な存在感を放った。
(C) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
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■NI-KI(ENHYPEN)×RYUJIN(ITZY)ら、豪華すぎるスペシャルMCに悲鳴のような大歓声
様々な規制が緩和された今年のKCONは、フードやビューティーなどKカルチャーを網羅したコンベンションエリアも、史上最大規模に拡充され大賑わい。中でも、KCONのメインプログラムであるSHOW(コンサート)の熱気は格別で、ENHYPENの他、ATEEZやITZY、LE SSERAFIMら、総勢23組に及ぶ豪華アーティストが出演した(コンサートの模様はスペシャル版「KCON JAPAN 2023 × M COUNTDOWN」として6月15日(木)にMnetにて日韓同時放送、日本語字幕版は7月30日(日)深夜に放送)。
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特に今回のSHOWは、韓国メンバーと日本メンバーがペアを組んでスペシャルMCを担当していることも大きな話題に。初日はHYUNJAE(THE BOYZ)&AYAKA(NiziU)、2日目はYUNHO(ATEEZ)&KAZUHA(LE SSERAFIM)、最終日はNI-KI(ENHYPEN)&RYUJIN(ITZY)と、その顔合わせも人気メンバー揃い。自身のパフォーマンス以外でも、MCを務める彼らは随所に登場し、その度に会場内からは悲鳴のような大歓声が沸き上がった。
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「Let's KCON!」
RYUJINと共にオーディエンスを何度も煽りながら、持ち前のクールな魅力で場内を釘付けにしていたNI-KIの初MCは特に印象的。日本語と韓国語を織り交ぜながら、時折ぶっきらぼうにも聞こえる素顔のトーク自体が新鮮で、会場の"ENGENE"からも熱い視線が送られていた。
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