(C)KBS
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例えば、子どもの頃から将来の夢はアイドル一筋だったというWINTERだが、「アイドルになると言うのが恥ずかしくて誰にも言えなかった。ダンスフェスティバルにキャスティングされて、初めてお母さんに『実は芸能人になりたい』と打ち明けた」とシャイすぎる子ども時代のエピソードを暴露した。
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さらに、「バスのボタンが押せずに終点まで行ってしまう」「イヤホンをしていないと買い物ができない」といった、ステージ上での姿からは想像つかない超内気な一面もさらけ出したWINTER。子どものようにあどけない表情で、恥ずかしそうにプライベートを語る姿は親近感があり、神秘的で謎めいたaespaのイメージからはかけ離れた彼女の素顔に好感を持つ人は多いことだろう。
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一方で歌唱シーンとなれば、表情もがらりと変わり、表現力豊かな歌声を響かせていく。ペク・イェリンの「London」、トリー・ケリーの「Confetti」など異なるタイプの楽曲を堂々と歌いこなすと、その多彩な歌声にはムジンも「曲ごとに雰囲気が変わりますね」と称賛を送った。
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最後は、J.Y. ParkとSunYe(ソネ)の「FAREWELL UNDER THE SUN」をムジンとデュエットし、美しいハーモニーを奏でたWINTER。アコースティックバージョンで披露する貴重なソロ歌唱はもちろん、自身の音楽的なバックボーンやプライベートでの意外な一面にまで話が及んだ今回の「リムジンサービス」。アーティストとしてだけでなく、一人の女性としてのWINTERの魅力を再発見できる稀有な機会といえそうだ。
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文=HOMINIS編集部
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