パク・ソジュンパク・ボゴムも過去に起用...LE SSERAFIM・ウンチェとの息の合った初コラボが話題を呼んだ高身長イケメンに熱視線!

「ミュージックバンク(字幕付き) #1208」
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(C)KBS

サンミンMC就任を祝うかのように出演歌手も豪華な顔ぶれがズラリ。K-POPボーイズグループとして初めて世界最大級の音楽フェス「コーチェラ(Coachella Valley Music and Arts Festival)」に出演するなど快進撃を続けるATEEZは、約半年ぶりのカムバックとなった10thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part․1」(5月31日発売)から、タイトル曲「WORK」と「Empty Box」を披露した。

「ミュージックバンク(字幕付き) #1208」
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「ミュージックバンク(字幕付き) #1208」
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そんな快進撃の裏側にある努力を歌ったHIP HOPナンバー「WORK」では、グループ屈指のビジュアルを誇る最年長メンバー、SEONGHWA(ソンファ)がバイクのシートにもたれかかっているという印象的なOPからスタート。

中毒性の高いフックに乗せたHONGJOONG(ホンジュン)、MINGI(ミンギ)のラップや、JONGHO(ジョンホ)の高音ボーカルなど、アチズらしいサウンドが随所で炸裂。さらにインタビューでSAN(サン)が新MCのムン・サンミンとコラボした2人1組での手拍子ダンスや、グッとテンションが高まるクライマックスでのパワフルな群舞まで、彼らならではのド迫力なステージは圧巻だ。

「ミュージックバンク(字幕付き) #1208」
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「ミュージックバンク(字幕付き) #1208」
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(C)KBS

一方、叙情的なサウンドが印象的な「Empty Box」では打って変わって、椅子に座りながらしっとりとした歌声で表現の幅をアピール。緻密な世界観と"憑依型"と称されるパワフルなパフォーマンスこそアチズの真骨頂ではあるが、1つのサウンドに固執せず進化を続ける姿勢こそ、ATEEZが世界的に高く評価される理由といえるのかもしれない。

「ミュージックバンク(字幕付き) #1208」
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(C)KBS

また前週の「#1207」は、JO1の初出演が話題となったが、この週も日本からXGが出演し、オールラップソング「WOKE UP」をパフォーマンス。7人全員が放つスキルフルかつアグレッシブなラップに加え、坊主頭のCOCONA(ココナ)を筆頭に、HINATA(ヒナタ)の青緑、CHISA(チサ)のオレンジ、JURIN(ジュリン)の赤といった派手なカラーヘアまで、攻めに攻めたステージは韓国のファンを驚かせたに違いない。

「ミュージックバンク(字幕付き) #1208」
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■NewJeansの「How Sweet」が首位獲得、番組恒例のアンコールでは"不在のはずのマンネ"が登場!?

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放送情報【スカパー!】

ミュージックバンク(字幕付き) #1208(韓国放送日:5月31日)
放送日時:2024年6月14日(金)18:40~、6月16日(日)22:30~
※字幕付き放送は毎週(金)18:40~、毎週(日)22:30~
チャンネル:KBS World
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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