「紅白」でも注目を集めた&TEAM(エンティーム)、韓国で話題となったKやMAKIら、メンバーたちのフィジカルの強さ
韓流・海外スター
9都市を巡った初のアジアツアー、満を持しての韓国デビュー、そして初出場となった「第76回NHK紅白歌合戦」...と、大きく飛躍した2025年を締めくくり、2026年を迎えた&TEAM(エンティーム)。
特に韓国デビュー作となったKR 1st Mini Album「Back to Life」では、前作「Go In Blind (月狼)」と合わせて日韓Wミリオンを達成するなど、韓国でもその名を広く知らしめるきっかけに。K-POPアイドルたちが集結する「K-POPアイドルスタースポーツ選手権2025」にも2年連続で出場を果たすと、メンバーたちのフィジカルの強さが際立ち、抜群の存在感を放っていた。
■15周年を迎えた"通称・アユクデ"!総勢374名のK-POPアイドルが集結したスポーツの祭典
(C)MBC
"アユクデ"の愛称で親しまれる「K-POPアイドルスタースポーツ選手権」は、例年、旧正月(ソルラル)や秋夕(チュソク※日本のお盆にあたる韓国の祭日)の連休に合わせて開催され、過去にはBTSやSEVENTEEN、TWICEらも出場してきたK-POPアイドルたちによるスポーツの祭典。15周年の節目を迎えた今回は、61チーム・総勢374名という歴代最大規模での開催となった。
(C)MBC
1月5日(月)より3日連続でKNTVにて日本初放送されるこの番組。2025年の"秋夕(チュソク)大会"は、陸上競技の400mリレーと60m走、シルム(韓国の相撲)、ダンススポーツに加え、5年ぶりに復活したPK戦、そして今年追加されたピストル射撃といった種目で競い合った。MCには"アユクデの顔"であるチョン・ヒョンムに加え、イ・チャンソプ(BTOB)、イ・ウンジ、ジョナサンが熱戦を見守った。
(C)MBC
Billlie(ビリー)の日本人メンバー、TSUKI(ツキ)の活躍も注目を集めたシルムのほか、Kep1er(ケプラー)のXIAOTING(シャオティン)、X:IN(エクシン)のNOVA(ノヴァ)ら、競技ダンス経験のあるメンバーが出場し歴代最高点が飛び出した女子のダンススポーツもさることながら、やはり花形はボーイズグループがその身体能力で競い合う陸上競技とPK戦。加えて新競技のピストル射撃では意外なメンバーが強みを発揮し、イベントを大いに盛り上げた。

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