「紅白」でも注目を集めた&TEAM(エンティーム)、韓国で話題となったKやMAKIら、メンバーたちのフィジカルの強さ
韓流・海外スター
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そして、&TEAMに視線が集中したのが、昨年圧勝した400mリレー。アンカーを務めた陸上選手出身のK(ケイ)ら、メンバーたちのバトンパスの巧みさも話題となっただけに、2連覇がかかる今年は優勝候補の筆頭として登場。かつてフェンシング選手だったEJ(ウィジュ)や、バドミントン選手だったNICHOLAS(ニコラス)に加え、JO(ジョウ)と"マンネ(末っ子)"のMAKI(マキ)が選抜された。
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出走直前、第一走者のMAKIの集中しきった表情には、MC席から「トラックのターミネーターだね!」と歓声が上がるほどで気合い充分。その白熱した勝敗の行方はぜひ番組で確かめてほしい。他にも、60m走ではTAKI(タキ)に加え、昨年リレーで活躍したFUMA(フウマ)も登場し、レースを盛り上げた。
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それぞれ出場競技でステージとはまた違った魅力を放つ一方、同じグループのメンバーに声援を送ったり、会場にいる自分たちのファンを見つけて手を振ったりと大忙し。スポーツを通して喜怒哀楽を全身で表現する、K-POPアイドルたちのフレッシュな素顔を存分に目に焼きつけたいところだ。
文=酒寄美智子

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