© Patrick FOUQUE - France Télévisions - JLA
几帳面で論理的なアストリッドと、思いついたら猪突猛進。少しガサツだけれど大らかなラファエル。
正反対の二人が互いの足りない部分を補い合いながら、数々の難事件を解決していくフランス発の大ヒット・ミステリー『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』。
ミステリーチャンネルでの待望の最新シーズン6独占日本初放送を記念し、アストリッドを演じるサラ・モーテンセンにインタビューを敢行。

© Patrick FOUQUE - France Télévisions - JLA
――シーズン5のラストでは、ラファエルが毒殺されそうになる衝撃的なクリフハンガーで終わりました。この一件は、アストリッドとラファエルの関係性においてどのような影響を与えることになるでしょうか?
「シーズン6のネタバレをせずにその質問に答えるのは難しいですね。
ラファエルが生きていることは分かっていても、この一件が身体的、そして精神的に与える影響は彼女にとって大きな試練になります。シーズンを経るごとに2人は絆を深めてきましたが、ラファエルが今までのように捜査ができず弱ってしまうことで、アストリッドが捜査を引っ張る役割を担うことになります」









