国宝級イケメン、シュー・カイ(許凱)が"妖(あやかし)"への情を募らせる..."顔面偏差値"が高すぎる中国の美男子揃いの時代劇「子夜帰(しやき)」

韓流・海外スター

「子夜帰(しやき)」
「子夜帰(しやき)」

(C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.

「子夜帰(しやき)」
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(C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.

近年は「楽游原(らくゆうげん)」(2023年)や「祈今朝<ききんちょう>~失われた記憶、共鳴する愛〜」(2024年)などアクティブなキャラクターの印象が強いシュー・カイだが、逐雨は「どこであろうと己の務めを果たすのみ」と思い定めた一徹なキャラクター。持ち前の意志的な眼差しを活かし、妖怪への恨みを募らせる逐雨をクールに演じている。

「子夜帰(しやき)」
「子夜帰(しやき)」

(C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.

「子夜帰(しやき)」
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(C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.

一方、武禎は、国公の娘で皇后の妹という高貴な身分。これまで数々の求婚をことごとく振ってきた"名高き放蕩者"として、長安の街では格好の噂の種にもなっているお嬢様だ。夜になると"猫公"として妖市の安寧のため飛び回る彼女もまた、凛々しい逐雨に惹かれていく。演じるティエン・シーウェイは「星から来た猫将軍」(2021年)や「神様の赤い糸」(2022年)などの好演で人気上昇中の猫顔美人。大きなアーモンドのような瞳を瞬かせる猫公を、魅力的に演じている。

「子夜帰(しやき)」
「子夜帰(しやき)」

(C)Shanghai Linmon Pictures. Co., Limited.

表向きは"妖怪から人々を守る役人"と"妖怪事件に興味を持つ変わり者のお嬢様"として、妖怪が引き起こす事件を解決していく2人。その過程で2人の絆も深まっていくが、本来は除妖師と妖怪のリーダーという相容れない立場。しかも、武禎が"猫公"になったのもやはり、18年前の長安大火がきっかけ。互いに自らの真の姿を明かせないまま夜ごと敵対する2人の運命を、18年前の真相がさらに翻弄する...。

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