45分間に及ぶアンコールも...JAEJOONG(ジェジュン)が"RE:VERIE"ツアーでファンと共有した、多幸感に包まれた景色
韓流・海外スター
2025年10月・11月に2年ぶりとなる日本アリーナツアー「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR "RE:VERIE"」を開催したJAEJOONG(ジェジュン)。東京・福岡・神奈川・大阪の4都市を巡った同ツアーの中から、神奈川・ぴあアリーナMM公演の模様が、1月31日(土)に衛星劇場にてTV初独占放送される。
■2年ぶりの日本ツアーにファン熱狂!JAEJOONGの音楽的才能が凝縮されたアルバム「Beauty in Chaos」の収録曲も披露
(C)iNKODE Entertainment
「もう一度夢と向き合う」という意味のサブタイトル"RE:VERIE"を冠した今回のライブ。事前PR動画で「ロックなJAEJOONG、いろんな色のJAEJOONGを見せていけると思う」と話していた通り、ロックナンバーを中心に熱いパフォーマンスでファンを魅了した。
開演時間直前。4階までびっしりと埋まった会場には、緑の光が瞬いていた。生バンドのダイナミックな演奏が始まり、暗転したステージの中央のせり上がりから、手持ち式マイクアームを天に高々と上げたJAEJOONGが姿を現すと、ファンたちが一斉に立ち上がった。
「今日も元気に行こうぜ!」という雄叫びで始まったのは、昨年5月にリリースされたアルバム「Beauty in Chaos」に収録された「Miracle (Japanese Ver.)」。ステージには炎柱が上がり、生バンドのドラマティックな演奏が観客のテンションをグングンとあげていく。JAEJOONGも自らを奮い立たせるように、ステージ中央に設置された高台に上ると、自らが作詞し愛の強さと永遠の誓いを歌う「Last VoW (Japanese Ver.)」を力強く歌い上げ、会場全体をJAEJOONG色に染め上げた。
ここで最初のMCへ。「皆さんこんにちは。JAEJOONGだよ。昨日はズボンが破けたりするハプニングがありましたが、(今日は)それ以上に、思いきり幸せな時間をお届けすることを約束します」と挨拶。「今日もトロッコで会場を回るからね。油断したらダメだよ。一番可愛い顔で挨拶をしてくれると嬉しいです。たくさんのロックナンバーを準備しているので、聴いてくださいね」と、観客たちの期待感を高めた。

ジェジュンの圧倒的な話術と包容力" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">






