トム・クルーズが映画人生のすべてを賭けたシリーズ集大成!TV初日本最速放送となる「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」

韓流・海外スター

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「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」 (C)2026 Paramount Pictures.
「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」 (C)2026 Paramount Pictures.

60代になってもなおトム・クルーズが自ら危険なスタントに挑み続けたキャリアの代表的シリーズ「ミッション:インポッシブル」。映画人生のすべてを賭けたシリーズ集大成として昨年5月に公開された第8作目「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」が、2月20日(金)にBS10プレミアムでTV初日本最速放送される。

1996年の第1作「ミッション:インポッシブル」から約30年にわたって続いてきたこのシリーズ。トムが年齢を重ねるごとに、よりハードで命知らずなスタントに挑むなど、映画の常識を覆してきた。

かの有名な宙吊りシーンを筆頭に、ブルジュ・ハリファの外壁登り、離陸する輸送機へのしがみつき、成層圏ギリギリからのヘイロージャンプ...と、数えきれないほどアイコニックなアクションシーンを生み出してきた。

そしてトムが年齢を感じさせないアクションスターの真骨頂を見せたのが「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」だ。シリーズ初の2部作構成で、「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング」(2023年)の後編にあたり、人類滅亡を目論みるAI"エンティティ"の計画を阻止するため、IMF諜報員のイーサン・ハント(トム・クルーズ)が仲間と共に世界の危機に立ち向かう。

トム・クルーズが危険なスタントシーンを演じた「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」
トム・クルーズが危険なスタントシーンを演じた「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」

(C)2026 Paramount Pictures.

エンティティを制御する鍵を手にしたイーサンは、アメリカ政府が悪用することを懸念し、引き渡しに応じず政府から追われる身に。世界の核兵器を制御下に置いて人類を滅亡させようとするエンティティを止めるため、イーサンは、宿敵ガブリエル(イーサイ・モラレス)の妨害に遭いながらも、海底に沈むロシアの潜水艦・セヴァストポリから制御のために必要なソースコードが記録されたディスクを回収するという命懸けの任務に挑む。

悪党だけでなく敵か味方か分からない様々な人物の思惑が絡み合い、ウィリアム・ダンロー(ロルフ・サクソン)の再登場といった過去作とのリンクなど、物語はなかなか複雑な本作。しかし、それ以上にエクストリームなことになっているのが、トムの体を張ったアクションの数々だ。

マイナス40度の北極圏での撮影などリアリティにこだわっているからこその真実味のある映像が映し出されており、今作の見せ場である海底に沈んだ潜水艦・セヴァストポリでのディスク回収ミッションの場面も2年半を費やして完成させたセットで撮影されている。

トムは特注のスーツに身を包みながら、艦内にたまった水の移動によって翻弄されるという危険なアクションを行うため、実に1時間15分にわたって水中撮影を行う超人ぶりを発揮している。

さらに、上空2400メートル超え、時速225キロで飛ぶ小型プロペラ機にしがみつきながら翼の反対側へと飛び移るなど、上空でのアクションも満載。息もできないような過酷な環境でのアクションを作り上げるために気の遠くなるような入念な準備を施しており、そのプロ根性はあっぱれだ。

トムの衰え知らずのアクションスターぶりが最大の見どころである「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」。彼がどれだけ危険なシーンに挑んだか、その狂気の沙汰を目に焼き付けたい。

文=HOMINIS編集部

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