結成7年目!飛躍するJO1、川尻蓮を中心とした"Fortissimo Jo.1"で成熟ぶりを見せつけた「2025 MAMA AWARDS」の"ベスト"なパフォーマンス
韓流・海外スター
(C) CJ ENM
「FAVORITE ASIAN ARTIST」のトロフィーを受け取った際、感謝や追悼の意を英語で表したリーダーの與那城奨をはじめ、中国語(広東語)や韓国語を含めた4ヶ国語での堂々たるスピーチからも、その成長ぶりが窺えたJO1。パフォーマンスにおいても、"Fortissimo Jo.1"と題したスペシャルなステージを展開した。
2025年4月にリリースした5周年記念のベストアルバムの表題曲「BE CLASSIC」では、サンプリングされたベートーベンの交響曲第5番「運命」の"運命が扉を叩く音"に合わせて、川尻蓮が鍵盤を叩くドラマティックなパフォーマンスからスタート。
(C) CJ ENM
さらに豆原一成や川西拓実のソロダンスで畳み掛けると、川尻が振るうタクトに合わせてピタリと動きを揃えた圧巻のダンスなど、大舞台ならではの特別バージョンとして披露。"クラシックな存在になる"という決意を歌う楽曲の雄大な世界観をステージに築き上げていく。
そのままダンスナンバー「Handz In My Pocket」に突入すると、河野純喜の伸びやかなシャウトをはじめとする安定した生歌、全員の動きがピタリと揃ったカル群舞まで迫力に満ちたメドレーを展開。優雅だが、それでいてワイルドという成熟した魅力を存分に見せつけ、6年間で培った自信も覗かせていた。


HUNTR/X(ハントリックス)のカバーにも沸いた「MAMA」の名場面" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">

3RACHAを中心とした、類まれな創作意欲" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">
ZEROBASEONEのメンバー仲が窺えるブロマンスも!涙するキム・テレ、ソン・ハンビンの熱いハグ...名場面が誕生した「NEVER SAY NEVER」カムバックの裏側" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">
