結成7年目!飛躍するJO1、川尻蓮を中心とした"Fortissimo Jo.1"で成熟ぶりを見せつけた「2025 MAMA AWARDS」の"ベスト"なパフォーマンス
韓流・海外スター
(C) CJ ENM
今回の「2025 MAMA AWARDS ベストパフォーマンス」の放送を機に、改めてぜひ振り返りたいのが、当初予定されていた2026年1月から2ヶ月間延長し、3月でのグループ活動終了が発表されたZEROBASEONEだ。
香港映画にオマージュを捧げた映像と共に、トレンチコートを着用したメンバーたちが繰り広げる芝居仕立てのステージングまで、"香港ノワール"のコンセプトでファンを釘付けにしていく。
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ZHANG HAO(ジャン・ハオ)がホテルを出る映像からシームレスに「Doctor! Doctor!」のパフォーマンスをスタートさせると、KIM TAE RAE(キム・テレ)のボーカルを軸に、R&Bバラードにマッチした甘く切ない歌声やラップで大人びた一面をアピール。
PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク)がコートを脱ぎ捨て、青いバラが描かれた背中を露わにするというソロダンスブレイクを経て、ポップナンバー「ICONIK」では、リーダーのSUNG HAN BIN(ソン・ハンビン)を中心とした美しいフォーメーションを披露。数々の記録を打ち立ててきた"大型新人"としてのデビューから2年半で辿り着いた完成度の高いパフォーマンスを目に焼き付けたいところだ。
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そんなZEROBASEONEを生んだオーディション番組"ボイプラ"こと「BOYS PLANET」の続編「BOYS II PLANET」から誕生した8人組・ALPHA DRIVE ONE。
1月12日にリリースしたデビューミニアルバム「EUPHORIA」が爆発的なセールスを記録し、早くも先輩であるZEROBASEONEに追随する躍進ぶりを覗かせている彼らは、"MAMA"の大舞台で、正式デビューに先立ちプレデビュー曲「FORMULA」を初パフォーマンスした。
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ゴンドラに乗って姿を現したSANGWON(サンウォン)をはじめ、会場のあちこちから登場しダンスを繰り広げるメンバーたち。8人全員が集結すると、エレクトロニックな楽曲にマッチした近未来的なセットの中、迫力のあるダンスや艶やかな表情など、デビュー前ながらそのスター性はバツグン。高いポテンシャルを世界に知らしめた。
■K-POPの世界規模のファンダムを体感!ALLDAY PROJECTやCORTIS、Hearts2Hearts...次世代グループも躍動
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この2組に象徴されるように、ALLDAY PROJECTやCORTIS、Hearts2Heartsといった次世代のグローバルグループがフレッシュなステージで躍動した一方、デビュー20周年を迎えた"レジェンド"のSUPER JUNIORが新曲「Express Mode」や、「Mr. Simple」「Sorry, Sorry」といったヒット曲メドレーで会場を大いに沸かす一幕も...。
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世界的な音楽の一ジャンルとして、世界規模でファンダムを拡大し続けるK-POPの魅力をこの"ベストパフォーマンス集"を通じて堪能したい。
文=HOMINIS編集部


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