日本の「NHK紅白歌合戦」と同じく"年末の風物詩"として話題を集めている韓国の地上波・KBSの「KBS歌謡祭」。
2023年以降は"Global Festival"と銘打ち、日韓開催へと規模を拡大。昨年12月13・14日に開催された日本公演「2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL in JAPAN」(4月26日(日)にKBS WorldにてTV初放送)では、国立競技場で14万人を動員するというK-POP史上初のエポックメイキングなイベントとなった。翌週の12月19日には韓国・仁川の松島コンベンシアにて韓国公演「2025 KBS 歌謡祭Global Festival in KOREA」も開催。その模様が4月11日(土)にKBS WorldにてTV初放送される。
■"ミューバン"の前MC、ILLITのMINJU(ミンジュ)&ムン・サンミンらが歌謡祭を進行
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前年MCを務めたIVEのチャン・ウォニョンは今回、日本公演のMCにバトンタッチ。代わりに2025年の韓国公演のMCを務めたのは、"ミューバン"の愛称で親しまれているKBSの老舗音楽番組「ミュージックバンク」で2026年1月末まで"第39代MC"を務めていた俳優のムン・サンミン&ILLITのMINJU(ミンジュ)のコンビと、タレントのチャン・ドヨン。
Netflixの旅行バラエティ「チャンドバリバリ」などでも知られるドヨンを中心に、息の合った軽快なトークを繰り広げた一方で、MINJUは、同じくKBS音楽番組「THE SEASONS」シリーズの第8代MC(2026年3月卒業)を務める10CM(シプセンチ)とのコラボも展開。"音色の妖精"とまで称される透き通った歌声を披露し、アーティストとしての高い実力も示した。
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今年は"グローバル文化のカギとなったK-POP"をテーマに、K-POPの世界的人気を高めたグローバルアーティストからバンド、トロット歌手までバラエティ豊かな顔ぶれが集結。その中でも目立っていたのが、ガールズグループたちの存在だ。
Baby DONT CryとHITGSによる「Ah-Choo」のカバー直後に"ご本人登場スタイル"で現れたLOVELYZの完全体復活をハイライトに、fromis_9による「Miniskirt」(AOA)、KISS OF LIFEによる「Bad Girl Good Girl」(missA)、tripleSによる「Growl」(EXO)...と、歌謡祭の醍醐味ともいえるカバーステージでもイベントを盛りあげていた。
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