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一方、SM ENTERTAINMENTのトップグループも韓国公演で実力を発揮。LE SSERAFIMと共に、"第4世代ガールズグループ"を牽引するaespaは、「Dirty Work」に「Rich Man」と2025年のヒットナンバーを立て続けにパフォーマンス。KARINA(カリナ)の囁くようなラップやWINTER(ウィンター)の繊細なボーカルなど、"鉄の味"に喩えられるヘヴィーでメタリックなサウンドの中で、異彩を放つ歌声は唯一無二だ。
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フリンジやフリル、スタッズがあしらわれた純白の衣装に身を包んだ4人は、その立ち姿から隠しきれないほどのオーラを放出。緩急を使い分けたダンスや歩き方ひとつとっても堂々とした振る舞い、微笑み混じりの蠱惑的な表情など、4人のステージングの随所から大舞台慣れした格別の貫禄が感じられた。
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同じくSM勢の代表格として会場の熱狂を作り上げていたのが、"ドリム"ことNCT DREAMだ。
R&Bを前面に押し出した1stアルバム「TASTE」から「Talented」と「CRZY」で持ち味の艶やかな歌声を響かせたHEACHAN(ヘチャン)、同じく1stアルバム「The Firstfruit」から「Righteous」と「1999」をオーケストラバージョンで披露し、壮大な音色に乗せてラップで捲し立てたMARK(マーク)。タイプの異なるこのソロパフォーマンスからも、ジャンルを自在に行き交うドリムの音楽的背景の多彩さが窺える。
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MARKといえばNCTからの脱退、そしてSM ENTERTAINMENTとの契約終了が発表されたばかりだけに、この後に続いた"7DREAM"のパフォーマンスはどうしても特別な感情を抱いてしまう。2025年にリリースした人気曲「Beat It Up」と「BTTF」を披露した彼らは、MARKを軸にしたハードなラップ、そして身体全体をダイナミックに使ったパワフルなダンスを見せつけ、この日1番の大歓声を誘った。
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大トリを飾ったCNBLUEなど、ルーキーからベテランまでK-POPの人気ぶりを象徴するアーティストが顔を揃えた「2025 KBS 歌謡祭Global Festival in KOREA」。年末の歌謡祭だからこそ実現した一夜限りの特別なパフォーマンスを目に焼き付けたいところだ。
文=HOMINIS編集部







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