BTSの完全体復活で勢いづくHYBE勢が躍動!7人の絆が垣間見えたENHYPEN、ヨンジュンのソロも鮮烈なTOMORROW X TOGETHERら、K-POPの勢いを象徴する"国立競技場"の熱狂
世界142ヶ国で放送され、1998年の放送開始から四半世紀以上の歴史を誇る韓国の人気音楽番組、"ミューバン"こと「ミュージックバンク」。
その年末恒例の祭典がさらなる進化を遂げ、"Global Festival"として2週に渡って日韓で開催された。「2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL in JAPAN」と銘打ち、12月13日・14日に行われた日本公演は、K-POPおよび合同コンサートとして史上初となる国立競技場が会場に。計20組のアーティストが集結し、2日間で14万人の観客を動員した、この歴史的なステージの模様が、4月26日(日)にKBS WorldにてTV初放送される。
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MCを務めたのは、K-POPグループ"U-KISS"出身で俳優としても精力的に活動を続けるLEE JUN YOUNG(イ・ジュニョン)と、IVEのJANG WONYOUNG(チャン・ウォニョン)。純白の衣装をまとった華やかな2人の進行で、開演直後からスタジアムは祝祭感に包まれた。
■BTSのカムバックも話題のHYBE勢が続々!ILLIT、BOYNEXTDOORらもDay1に登場
特に、今回の日本公演で目立っていたのは、BTSの完全体復活が世界的な注目を集めるHYBE勢の躍進だ。Day1には、レトロポップな装いでILLITが登場。リズミカルな振り付けの「jellyous」で"ペンギンステップ"を披露した他、初の日本オリジナル曲としても話題となった「Almond Chocolate (JP ver.)」でも、その愛らしさに大きな声援が飛んだ。
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今年5月にデビュー3周年を迎える6人組・BOYNEXTDOORは、持ち前のエネルギッシュなパフォーマンスで寒さを吹き飛ばし、「IF I SAY, I LOVE YOU」の明るくポップなサウンドでファンの心を掴んだ。一方、バラード曲「As Time Goes By」では初恋の終わりを切なく歌い上げ、ラストはハイエナジーな1曲「I Feel Good」で会場を熱狂の渦に巻き込んだ。



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