BTSの完全体復活で勢いづくHYBE勢が躍動!7人の絆が垣間見えたENHYPEN、ヨンジュンのソロも鮮烈なTOMORROW X TOGETHERら、K-POPの勢いを象徴する"国立競技場"の熱狂
韓流・海外スター
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一方、Day2では、世代を超えたトップランナーたちの競演も大きな見どころに。まずは、日本デビュー20周年という節目を迎えて、記念アルバムやアニバーサリーツアーなどでファンを喜ばせた東方神起のU-KNOW(TVXQ!)のソロステージだ。
言葉では言い尽くせないほどの圧倒的なオーラを放ち、ブルースとファンクが融合した「Body Language」で見せたしなやかなダンスはまさに帝王の余裕。スタジアム全体で声を揃えた「Thank U」は、歴史を築いてきたレジェンドだけが生み出せる、感動的な光景となった。なお、Day1ではSM ENTERTAINMENTの後輩であるRIIZEが東方神起の名曲「HUG」をカバー。先輩への敬意を込めた温かなステージが、多くの観客の胸を揺さぶった。
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2025年3月で9人体制でのラストステージを迎えたZEROBASEONEも、その姿を目に焼き付けようとするファンの爆発的な熱気に包まれた。「Devil Game」でダークかつ緊張感のある世界観を作り出したかと思えば、「ゆらゆら -運命の花-」(YURA YURA)では情感たっぷりの表現で会場を包む。サイドステージにも移動しながら全体を盛り上げ、最後は「ありがとう、またね」と笑顔でステージを後にした。
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そして、前年同様、2日間にわたる日本公演の大トリを務めたのはStray Kidsだ。
米ビルボード・アルバム・チャート"Billboard 200"での8作連続1位という歴史的快挙を成し遂げ、2026年3月に8周年を迎えた彼らがステージに現れると、割れんばかりの歓声が響いた。炎の特効が上がる「CEREMONY」からフルスロットルで加速し、フロートで会場を一周しながらファンへ感謝を伝える。ラストの「Do It」まで、その圧倒的なエネルギーは最後まで衰えることなく、まさに圧巻のフィナーレを飾った。
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新時代のアーティストから今をときめく人気グループ、レジェンドまで、"Global Festival"の名にふさわしい出演者が顔を揃えた2日間。新体制となった再出発を図っているグループや、ここでしか見られない豪華なコラボ&カバーステージも含めて、今回のTV初放送のタイミングで改めてK-POPの勢いをじっくりと味わいたい。
文=川倉由起子



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