(C) SBS
日本・福岡が舞台となる第1・2話では、シリーズ史に残るスケールとなった国際犯罪に着手。日本の港で行われる人身売買オークションの現場に踏み込むムジゲ運輸の活躍が見どころだ。
大規模な日本ロケも敢行され、日本語セリフや見慣れた日本車タクシーが飛び交い、日本特有の任侠の世界観も色濃く反映。竹中直人演じる元ヤクザのコミカルなセリフまわしも楽しいが、韓国でも大きな話題をさらったのが、Netflix映画「グッドニュース」が評判を呼ぶなど、海外にも活躍の場を広げている笠松将の堂々たるヴィランっぷりだ。
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笠松が扮するのは、全身にタトゥーが入った犯罪組織の親分・松田圭太。"韓国の元殺し屋"と偽り、特攻服姿で接近してきたドギのことを最初は警戒するも、タイマン勝負の末に認めた松田は、「オレのとこに来ないか、部下になれ」と心を開き始める。ドギに騙されているとも知らず松田が心を許していく展開は滑稽ながらも哀愁があって、ブロマンス的な味わいも漂う。2人が義兄弟の契りを交わすシーンなど、うっかり松田に感情移入してしまいそうだ。
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そんな福岡編に対するこだわりはイ・ジェフンにとっても格別なよう。「第1・2話で僕の全てを注ぎ込んだと思っています。国際犯罪のエピソードでは、ドギがどんな"サブキャラ(変装したキャラクター)"で悪を討つのか期待してほしい。個人的にとても愛着がある」と、放送開始前の制作発表会でコメントしていたほど。この制作発表会の模様も、5月3日(日)に「『復讐代行人3~模範タクシー~』制作発表SP」としてKNTVにて日本初放送される。




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