JAEJOONG(ジェジュン)の圧倒的な歌声、愛嬌ある表情...ステージで魅せる"極上のギャップ"を堪能できる「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR - 10% -」
(C) iNKODE JAPAN
2026年も音楽活動を軸に、バラエティー番組への出演や後進の育成など幅広く活動するJAEJOONG(ジェジュン)。5月にはデジタルシングル「OASIS」、7月には「道標」をリリースし、5月から8月にかけては全国8都市11会場・全22公演のZEPPとホールを巡る日本ツアー「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR」を開催。そのツアー初日、5月23日にパシフィコ横浜 国立大ホールで行われた「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR - 10% -」公演には、現在のJAEJOONGの魅力が凝縮されていた。
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本公演では、ロック色の強いナンバーからポップス、バラードまで、多彩な楽曲を披露。力強く伸びやかなハイトーンを響かせる一方、楽曲によって歌声の表情を変え、一曲ごとに異なる世界観を描き出していく。
「Summer J」「Glorious Day」などライブで盛り上がるナンバーでは華やかなパフォーマンスで会場を沸かせ、スキマスイッチ「奏」のカバーでは一転、繊細な歌声で楽曲の世界観をじっくりと届ける。こうした振れ幅の大きさは、長くステージに立ってきたJAEJOONGならではの表現力を感じさせる。
そして、圧倒的な歌唱とのギャップを際立たせるのがMCだ。Zeppツアーを以前から望んでいたという思いを語りながら、客席へ気さくに声をかけ、笑いを誘う。ステージ上では圧倒的なスター性を放ちながら、MCでは自然体の表情を見せる。その切り替えが実に鮮やかだ。


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