朝の時間を過ごしたユリは、スクーターにまたがり外出。済州島の美しい景色の中を颯爽と進んでいく。さらに、近所で飼われている犬・トングリと散歩をするなど、いつもの日常を感じさせる場面も紹介される。
そして、ユリは行きつけの食堂へ足を運ぶ。ユリが済州島で生活を始めた頃から力になってくれた夫妻が営む店で、そこのタコラーメンを味わいながら朗らかな時間を過ごしていく。店主夫妻との自然なやり取りからも、ユリがこの土地で築いてきた日常の一端が伝わってくる。
ほかにも、海辺へ出かけたり、島内で出会った人々と言葉を交わしたり、湿気や虫といった自然豊かな土地ならではの悩みに向き合ったりと、3年間過ごしてきた済州島での生活を惜しみなく披露している。
アイドル・俳優として忙しい生活を続けてきたユリだが、華やかな芸能活動の裏側で「個人の生活に空虚さを感じていた」と率直に語っている。そんな彼女が、自分のペースで過ごす場所として選んだのが済州島だった。「シングル男のハッピーライフ」を通じて、ステージや画面越しでは見ることのできないユリの新たな一面を感じられるだろう。
文=HOMINIS編集部











