ユンホ(東方神起)の全力すぎるエピソードに驚き!「ラジオスター」で明かした"役作り"への情熱

韓流・海外スター

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「ラジオスター」
「ラジオスター」

©MBC

東方神起のリーダーとして長年にわたり第一線で活躍し、アーティストとしてだけでなく俳優としても存在感を発揮しているユンホ。何事にも全力投球で向き合う姿から"情熱マンスール"の愛称で親しまれている。

そんな彼が、韓国で7月に放送されたトークバラエティ「ラジオスター」に出演。これまでのキャリアや仕事への向き合い方を本音で語っている回が、KNTVで日本初放送される。

ユンホの
ユンホの"役作り"に対する向き合い方に共演者も驚愕「ラジオスター」

©MBC

この番組は、ゲストで登場するK-POPスターや人気俳優の本音に迫る毒舌トークバラエティだ。第972回は、ユンホのほか俳優のキム・ソンリョン、お笑い芸人のホ・ギョンファン、トランスジェンダータレントのプンジャが出演した。

その中で印象的だったのが、ユンホがドラマ「パイン ならず者たち」(2025年)でチャン・ボルグ役を演じたときの役作りについて語った場面だ。

監督から突然「台本のリーディングをしよう」と言われたユンホは、その日にリーディングすることを知らず、何も準備ができていない状態で臨んだため、「ボルグに見えない。何か足りない」と指摘されてしまう。そこで、ユンホは監督から2週間の猶予をもらい、その翌日からチャン・ボルグの出身地・木浦(モクポ)へ。現地の人が話す表現や喋り方に耳を傾けて役作りに反映し、2週間後に再び読み合わせをおこなったところ、監督から「合格」と言われたという。

さらに、ドラマの撮影日には「作品全体の台本を覚えて行った」と明かし、スタジオを驚かせた。

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