n.SSign(エンサイン)、日本デビュー3周年の今「COSMOのおかげでいい記憶ばかり」初のホールツアー&2周年ファンミを振り返る
韓流・海外スター
撮影:宮田浩史
グローバルボーイズグループ「n.SSign」は、KAZUTA(カズタ)、DOHA(ドハ)、SUNGYUN(ソンユン)、ROBIN(ロビン)、HANJUN(ハンジュン)、LAURENCE(ロレンス)、HUIWON(ヒウォン)の7人組。日本人メンバーのKAZUTAがリーダーを務めることでも注目を集め、今年11月に日本デビュー3周年を迎える。
ホームドラマチャンネルでは、10月から3か月にわたり「n.SSignセレクション 第2弾」特集を展開。約1年半ぶりとなる今回の特集では、n.SSign初のホールツアー『n.SSign Japan Tour [EVERBLUE]』の千秋楽公演「n.SSign Japan Tour [EVERBLUE] Final in TOKYO GARDEN THEATER」をテレビ初放送する。
さらに、日本デビュー3周年となる11月29日(日)には、記念オリジナルインタビュー番組「n.SSign スペシャルインタビュー2026」(MC:藤原倫己)と、デビュー2周年をCOSMOとともに祝った「n.SSign 2nd ANNIVERSARY FANMEETING '2&SSign' in JAPAN」をテレビ初放送する。12月にもテレビ初放送のライブを放送予定で、詳細は後日発表される。
今回はメンバーに、ホールツアーやファンミーティングの思い出をはじめ、COSMOとのエピソード、日本デビュー3周年を迎える今の心境について聞いた。
撮影:宮田浩史
■n.SSign初のホールツアー「EVERBLUE」を振り返る
――昨年6月に行われた『n.SSign Japan Tour [EVERBLUE] Final in TOKYO GARDEN THEATER』は、皆さんにとって、どんなライブでしたか?
HUIWON「個人的には、これまでで一番完成度が高いライブだったと思います。僕自身も成長できましたし、チームとしてもさらにアップグレードできたツアーでした」
DOHA「一番『n.SSignらしさ』が出ているライブだと思います。僕は1年お休みをいただいて、この公演から活動を再開したので、特に思い入れが強く、自分にとってもすごく大きな挑戦でした。ソロステージでファンの皆さんが僕に向けてくれた温かい眼差しが、今でも忘れられません」
KAZUTA「『Apocalypse』は、聴いた瞬間に『ああ、これはライブの始まりのための曲なんだな』と思うくらい、オープニングにぴったりの曲なんです。その曲から始まったので僕たちもテンションが上がりましたし、僕たちが登場した瞬間、ファンの皆さんが盛り上がってくれたのもよく覚えています」











