イ・ソンミン×ジュノ(2PM)の魂を揺さぶる名演! アルツハイマー病を宣告された敏腕弁護士、消えゆく記憶の先に見つけたもの...「記憶~愛する人へ~」

韓流・海外スター

「記憶~愛する人へ~」
「記憶~愛する人へ~」

© STUDIO DRAGON CORPORATION

2026年6月配信のドラマ「鉄槌教師」で信念を貫く教育部長官を演じたイ・ソンミン。10月公開の映画「BOSS/ボス」では昔気質のボス役に扮するなど、作品ごとに異なる顔を見せている。

イ・ソンミンの圧倒的な表現力、ジュノ(2PM)の正義感と葛藤が胸を打つヒューマンドラマ「記憶~愛する人へ~」
イ・ソンミンの圧倒的な表現力、ジュノ(2PM)の正義感と葛藤が胸を打つヒューマンドラマ「記憶~愛する人へ~」

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一方、ジュノは、2025年12月配信の「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」で、超能力を使うと現金が減る青年を熱演。2026年5月には2PMの日本デビュー15周年記念公演で、約10年ぶりに東京ドームのステージに立ち、俳優業とグループ活動の両面で存在感を示している。

「記憶~愛する人へ~」
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そんな2人が共演した韓国のヒューマンドラマ「記憶~愛する人へ~」が、11月1日(日)にアジアドラマチックTV(アジドラ)で放送される。

本作でイ・ソンミンが演じるのは、政財界の大物たちが関わる訴訟を次々と勝利に導いてきた敏腕弁護士パク・テソク。勝つためなら強引な手段もいとわず、家庭を顧みる余裕もない彼は、ある日、アルツハイマー病と診断される。さらに、15年前に息子をひき逃げ事件で失った過去も、再び彼の前に立ちはだかる。

病によって記憶が失われていく恐怖と、長年向き合えずにいた家族や過去の問題。テソクは仕事で培ってきた自信さえ揺らぐなか、残された時間で何を守り、何を取り戻すべきなのかを問われていく。

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