n.SSign(エンサイン)、日本デビュー3周年の今「COSMOのおかげでいい記憶ばかり」初のホールツアー&2周年ファンミを振り返る
韓流・海外スター
撮影:宮田浩史
――ライブの中でも、特に印象に残っている楽曲や演出はありますか?
LAURENCE「僕は楽しかった思い出しかないですね。そして、一番たくさん泣いたライブでもありました。『HOME』という曲は、本当に感動的で、歌うたびに涙が出ました」
HANJUN「このライブでは『HOME』で僕のパートのあとに、練習生の頃から今までの僕たちを収めた映像が流れるんです。ステージで観ながら、僕もうるっとしました」
DOHA「HANJUNは自分のパートが終わっているから気楽にVCRを観られたかもしれないけど、僕はVCRのすぐ後に歌うパートがあったから、気が気じゃなくて全然集中できなかったよ。入るタイミングも難しかったし。放送では、ド緊張している僕の表情が見られると思います」
SUNGYUN「VCRに僕たちのオーディションの時の様子が出てくるんですけど、みんな完全に子どもで、かわいすぎるんです(笑)。今の姿とのギャップに驚くと思います」
HANJUN「『田舎のわんちゃん』だったよね」
HUIWON「今はただの大型犬だけどね(笑)」
――最終公演では「EVERBLUE」のステージにもアレンジや演出の変化があったそうですね
HUIWON「僕は『EVERBLUE』のステージが一番気に入っています。最終公演ではオリジナルバージョンとは少し変えて、メンバーみんなでもっと盛り上がれるようなアレンジや演出にしたので、きっと楽しい気持ちになってもらえるんじゃないかな」
――ソロステージについても教えてください
KAZUTA「僕は何をやったっけ?(セットリストを見ながら)あ、そうだそうだ。『Guilty』だ(笑)。ROBINは『Tasty』だって」
ROBIN「『Tasty』は、初めて一人でラップをするステージだったので、すごく刺激的でした。この経験をして、次のツアーでは韓国語だけではなく、日本語のラップ曲もやってみたいという欲が出てきました」
LAURENCE「僕はダンスメドレーを披露しました。実は練習の中で、何度か曲を変更したんです。そのたびに練習し直したので、かなり大変でした。でも、だからこそ見応えのあるステージになったと思うので、ぜひ注目していただきたいです」
撮影:宮田浩史
■デビュー2周年ファンミーティング「2&SSign」の思い出
――11月29日には、デビュー2周年をCOSMOとともに祝った「n.SSign 2nd ANNIVERSARY FANMEETING '2&SSign' in JAPAN」もテレビ初放送されます。改めて、どんな一日だったと記憶していますか?
HANJUN「『Love Like Oxygen』(SHINee)や『Wolf』(EXO)のような、久しぶりにやる曲が多くて、ファンの皆さんがすごく喜んでくれた覚えがあります」
ROBIN「『Love Like Oxygen』にはちょっとしたビハインドストーリーがあって......。なんと言えばいいかな」
KAZUTA「HANJUNが説明してあげて」
HANJUN「(笑って)公演前日に、ロビンのパートを僕が歌っていることが発覚して、前日に動線を全部入れ替えました。おかげで本番はめちゃくちゃ緊張しました(笑)」
ROBIN「間違えませんように、と祈りました」











