©新川帆立/講談社/フジテレビジョン
知性を感じさせる自然体の演技で観る者を惹きつける坂口健太郎。そして、凛とした佇まいからにじみ出る人間味と確かな演技力で、様々な作品で主演を担ってきた杏。そんな2人がW主演を務めたドラマが「競争の番人」(2022年)だ。
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作家・新川帆立の小説を原作とする本作は、これまでドラマ作品では扱われることのなかった行政機関・公正取引委員会が舞台。"競争の番人"と呼ばれる一方、警察の捜査令状のような強制的な権力や逮捕権を持っていないため、他の官庁からも見下され"弱小官庁"と揶揄されることも。そんな公正取引委員会の第六審査(通称ダイロク)で働く凸凹バディの活躍を描いた作品となっている。











